Category: ピッケのつくるプレゼン

中学・高校世代向けチャレンジドICTスキルアップ夏期講習会@プロップ・ステーション 発表会


「中学・高校世代向けチャレンジドICTスキルアップ夏期講習会」(主催:神戸市、事業実施:社会福祉法人 プロップ・ステーション) 全6日間の講座の内、前半の4日間「楽しくICTを学びながら、プレゼンテーション・スキルを身につける」を担当させていただきました。

初日は操作練習も兼ねて自己紹介、2日目と3日目で「将来の夢や目標」を物語にしてもらいました。題名の表紙を付け、ご家族へのメッセージページを追加して完成です。ソフトには録音機能もあるのですが、今回のテーマを考えると、「上映会」よりも、自身の声でひとりひとり発表するのがふさわしいと考え、録音は無しとしました。
4日目はいよいよ最終日。まず、A4出力した用紙を綴じて簡易な絵本を完成させました。


続いて、プロジェクタに投影して発表会をしました。

全員が立派に発表できました。完成した絵本を、見学にいらしたご家族に、各人から手渡しで贈呈しました。

参加の生徒さんたちは、障害の種別を問わずに中学、高校生世代のチャレンジドであればどなたでも応募できるという中から抽選で選ばれました。個性が様々なので、それぞれの良いところが発揮できるように、ゆるやかな枠組みだけの予定にして、当日の臨機応変で進めました。
何よりも、様々なことに意欲をもって自分から取り組めるようになってほしくて、ピッケ担当の4日間は、創る楽しさ、そして、それを人へ届ける嬉しさを味わうことを大事にしました。

完成した11作品です。画像をクリックすると 作品のpdf が開きます。気になる作品を、できれば全部、読んでみてください。( 題名内に ** とあるのは、作者名)

ぼくのみらい

将来やってみたいこと
検査のための欠席で制作日は1日だけ、しかも緻密な作風にピッケのアイテム上限数100/ページはまったく足りなくて苦労させてしまいました。

** 電鉄

**いろいろしゅみ!

阪神電車が、青森まで

ピッケの一日

パイロット

お菓子の家

** のゆめ

どり~む

電車の運転手

さいごの自由制作時間に、感想を書いてくれた生徒さんもありました。



創りたい気持ちにあふれた生徒さんとその作品に出会えた、充実の4日間でした。ありがとうございました。
参加してくださった皆さん、これからもICTを味方にして、創ることを楽しんでくださいね。

初日の様子が、ナミねぇさんのブログに新聞記事とともに詳しく紹介されています。>>「ナミねぇのブログ」
社会福祉法人 プロップ・ステーション >>Webサイト

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利用ソフト: 「ピッケのつくるプレゼンテーション」
※ 学校向けWindowsソフトです。
ピッケに関するお知らせやレポート:  Facebookページ「ピッケ」
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中学・高校世代向けチャレンジドICTスキルアップ夏期講習会@プロップ・ステーション 初日


8月18日金曜は、「中学・高校世代向けチャレンジドICTスキルアップ夏期講習会」(主催:神戸市、事業実施:社会福祉法人 プロップ・ステーション)の初日でした。ICTを活用して障害のある方の就労支援をすることが目的です。毎年継続的に開催されていて、2012,13年にも少しお手伝いさせていただきました。
今回は6日間の講座の内、前半の4日間「楽しくICTを学びながら、プレゼンテーション・スキルを身につける」を担当させていただきます。後半2日間は、プロップ・ステーションの菊田講師によるメールの基本マナーや書き方です。

「チャレンジド」とは:「障害のある人」を表す新しい米語「the Challenged」を語源とした、プロップ・ステーションさんが提唱されている呼称。障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つがゆえに体験する様々な事象を自分自身や社会のためにポジティブに生かしていこうという想いが込められています。

プロップ・ステーションは、竹中ナミさん(ナミねぇ)が設立された社会福祉法人です。障がいのある人を福祉の対象とみる施策や風潮を疑問に思い、意欲をもつ人がチャンスを得て社会を「支える側」に回れる世の中にしようと設立されました。ICTを活用して、チャレンジドの自立と社会参画、とくに就労の促進や雇用の創出を目的に活動されています。これからの時代はICTが重要になると先駆けて気付き(1991年に!)、実現には社会システムの構築が肝要と考え、産・官・学・民・メディアを巻き込みながら、長年続けてこられたナミねぇのパワー、愛、才覚 ほんとにスゴイです。ボーカルとしても素晴らしくて、ナミねぇBAND率いてのライブは玄人はだしです。と前は思ったのですが、もはやプロです。

今回、抽選で選ばれた10人(選外となり見学者として来てくれた双子兄弟のおひとりにも急遽加わってもらい全11人)は、女子がひとりで他は男子、学校も学年もバラバラです。お互いに「はじめまして」なので、自己紹介からスタートしました。
おはなし絵カードを1~数枚えらび、選んだカードを見せながら自己紹介、呼んでもらいたい名前やニックネームを皆に伝えました。
続いて、こんどはパソコン上のプレゼンソフトで、自己紹介として一場面をつくります。パソコン経験が0年や1年の生徒さんもあったのですが、あっという間に操作を覚えどんどん作っていきました。キーボードで名前も入れました。
完成した作品は、絵葉書サイズに出力してお土産に持って帰ってもらいました。名刺サイズ出力は、次回からの名札用です。(写真は名札、実際は名前が入ってます)

電車好きな生徒さんが多く、積木で阪神電車(各駅停車)を作った生徒さんもいれば、車体に「自分の名前+電鉄」とするグッドアイディアもありました。

他にも、「森が好き」「アイスとドーナツが好き」「あしたの花火が楽しみ」などのカードができました。

生徒さんたちのこの豊かな発想や素晴らしい力が(従来の方法では)うまく外へ表せないために、知られず、活かされないのは、社会にとってもモッタイナイとつくづく思います。
あす月曜は講座2日目。どんな作品をうみだしてくれるか楽しみです。

ナミねぇさんのブログに、新聞記事とともに詳しく紹介されています。>>「ナミねぇのブログ」
社会福祉法人 プロップ・ステーション >>Webサイト

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● 講座で利用したソフト: 「ピッケのつくるプレゼンテーション」
※ 学校向けWindowsソフトです。
● 類似のiPadアプリ: 「ピッケのつくるえほん for iPad 」
※ 個人でも学校でも iTunes Store からダウンロードしてご利用いただけます(600円)。
● 最初のピッケ(Web):「ピッケのおうち」
※ マウス操作のパソコンでのみピッケと遊べます(無料)。プリンタ出力で楽しめる工作コーナーもあります。15年以上昔につくったもので、iPadやスマホ上では動作しません。
● ピッケに関するお知らせやレポート:  Facebookページ「ピッケ」
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高校でゲスト講義


茨城県立竜ヶ崎第二高等学校で、2年生、3年生それぞれ2時間の授業を担当させていただきました。

人間文化科の履修科目「子どもの発達と保育」の一環で、Winソフト「ピッケのつくるプレゼンテーション」を使って幼児のための絵本をつくりました。

放課後、校長先生をはじめ様々な教科の先生がご参加くださって講習会もしました。

展開図が出力される「ピッケのつくるえほん」とは異なり、スライド単位で出力される「ピッケのつくるプレゼンテーション」では、製本は難しいかと思っていたのですが、工夫してこんなにしっかり仕上げられていました。(写真は先輩たちの作品。A4に出力して2つ折り。表紙は厚紙に貼り見返し紙も付けた本格製本)

2学期にさらにつくりこんで仕上げ、完成した絵本は、国内や海外の保育施設へ贈るのだそうです。
ピッケを介して素敵な計画に参加させていただけて、嬉しく、とても楽しみです!

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学校向けWindowsソフト「ピッケのつくるプレゼンテーション:http://www.pekay.jp/pkp/
iPadアプリ「ピッケのつくるえほん for iPad」:http://www.pekay.jp/pkla/ipad
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ピッケと一緒に楽しい学び(小学校編)


子どもたちに、創造表現活動、なかでも言葉と物語の「創る」喜びを届けたくて、ピッケをつくりました。自らの内発的動機で取り組むオープンエンドな「創る」活動には、あらゆる学びがつまっています。

ピッケを活用した 小学校での学びのモデルをご紹介します。
Windows環境 では「ピッケのつくるプレゼンテーション」をご利用ください。

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1年生では、生活知に近い物語づくりから始めましょう。楽しい学びの副次的効果として、言語能力、思考力・判断力・表現力が育成されます。
副教材として、Webサイト「ピッケのおうち」の紙工作や、NHK Eテレ「てれび絵本」でOAされた「ピッケとがーこ」シリーズもご利用いただけます。
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高学年になれば、調べ学習の発表に利用できます。
プログラミングは、抽象的思考力が育つ3年生くらいから。Scratchでピッケを使えます。
英語の学習にも有効です。例えば、日本語と概念の異なる前置詞は、絵での理解が早いです。先生がオリジナル教材を作ってもよいですし、児童が問題をつくり互いに解くのも楽しい学びです。

「ピッケのつくるプレゼンテーション」の作例をブログで紹介しています。こちら>>

iOS環境 でも、ほぼ同様にできます。「ピッケのつくるえほん for iPad」をご利用ください。プログラミングiPadアプリは、Pyonkeeになります。

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2009年2学期、立命館小学校1年生のロボティクス科でピッケを活用した授業が行われました。40分×13コマを、以下の3つのテーマに分けてデザインなさっていました。

前半) ものがうごくしくみ ~映像編~
 「ピッケのペパドルアニメーション制作」
中盤) 特別授業 物語をつくる
 「ピッケのつくるえほん」
後半) ものがうごくしくみ ~コンピュータ&モーター編~
 「クリケットを使ってピッケの『リズムのもり』の世界を表現しよう」

もう8年も前ですが、世界観をもった横断型カリキュラムデザインの参考になると思うので紹介します。

オープンエンドな「創る」活動は、自分で課題を見つけ工夫し解決へ向けて試行錯誤する自走式学習者を育てます。この時、しっかりした母国語の基盤の上でこそ、プログラミング教育や外国語教育が活きます。
カリキュラムをデザインする際には、先にICTありきではなく、子どもの発達段階に沿った「創る」で組み立てましょう。ICTは、発想を促し試行錯誤がとことんでき、共有や発信も得意ですので、一連の「創る」学びの適所に取り入れると効果的です。
ピッケをメディア(媒体)にした 物語づくりを核とする「創る」は、楽しい学びです。楽しい学びは身につきます。ぜひ子どもたちと体験してみてください。

学校向けWindowsソフト「ピッケのつくるプレゼンテーション」は、フル機能を試していただけるライセンスキーを発行できます。問い合わせフォームよりご連絡ください。

PyonkeeやScratchでピッケを利用する方法は、ひとつ前のブログ記事をご覧ください。
YouTube に、子どもたち作のデジタル絵本作品をアップしています。再生リスト「小学生作の作品」

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学校向けWindowsソフト「ピッケのつくるプレゼンテーション:http://www.pekay.jp/pkp/
iPadアプリ「ピッケのつくるえほん for iPad」:http://www.pekay.jp/pkla/ipad
副教材としても活用できるWebサイト「ピッケのおうち」:http://www.pekay.jp/house/ ※ パソコン上でのみ動作
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小学2年生がプレゼン作成


放課後の課外教室で「ピッケのつくるプレゼンテーション」を活用してくださっているということで、見学&ゲスト講師として出かけてきました。迎えてくれたのは、はつしば学園小学校(大阪府堺市)の2年生と3年生の子どもたち。自分で作ったクレーン車について、1枚のスライド「作品紹介カード」にまとめます。

4月5月に、滑車やおもり、車について基礎学習をしたあと、おもりで動くクレーン車を1人1台作ったそうです。
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前時からスライドづくりに入り、クレーン車の写真を読み込み、自分のクレーン車を名づけてタイトルとするところまでが済んでいます。本時は、ゲストの私がソフトの操作を説明した後、自由に制作してもらうことになりました。
スタート時は、全員のスライドが、テンプレート通りのほぼ同じ見た目です。
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制作途中の様子から、いくつか紹介します。

タイトルも「タイヤにひっぱられるくん」ですから、「注目」してほしいのは、もちろんタイヤです。丸で囲んでありますね。クレーンがすごい馬力で家ごと引っ張りあげるので、ピッケがびっくりして飛び上がっています。
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構造としては、吊り上げられたおもりが落ちる時に、紐を通してその力が車軸に伝わり、巻かれた糸がほどけることにより車軸が回転するのだそうです。デジタル積木を使って解説しています。
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もしクレーン車が港で活躍したとしたら、いっぱいの荷物も軽々と荷揚げします。
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大半が2年生の子どもたち、自分のつくったクレーン車の良さを伝えるにはどうすればよいか、切り口や表現を工夫して、友だち同士わいわい楽しみながら作る様子に嬉しくなりました。
次回が最終回で、動き方や工夫したことを文字で入力して、作品紹介カードを完成させるそうです。残念ながら訪問はできませんが、完成した作品紹介カードを、後日見せていただくことが楽しみです。

ピッケで家庭科 (Win「ピッケのつくるプレゼンテーション」)


「ピッケのつくるプレゼンテーション」の作例を、数回に渡ってご紹介します。
6回目は家庭科です。

■ 野菜炒めのおいしさの秘密

調理実習のあと、考えを深めたいポイントについて、発表スライドにまとめます。サンプルでは、野菜炒めを美味しく作るための3つのポイントをまとめました。
実習の前に、工程を把握し調理のポイントをおさえる手順カードの作成にも使えます。

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ソフト(ライセンス)をお持ちの方は、上記サンプル作品データをダウンロードしてご利用いただけます。
・ 野菜炒めのおいしさの秘密 samp_yasaiitame1.pkp

作品データ(*.pkp)をダウンロードして任意の場所に保存(デスクトップなど)
トップページ右上の「インポート」ボタンを押して、保存した作品データ(*.pkp)を選択してください。

インポート方法1
※ サンプルは改変可です。学内での非営利のご利用については、ご自由にお使いください。
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「ピッケのつくるプレゼンテーション」は、学校向けWindowsソフトです。詳しくはこちら>>

ピッケで図工 (Win「ピッケのつくるプレゼンテーション」)


「ピッケのつくるプレゼンテーション」の作例を、数回に渡ってご紹介します。
5回目は図工です。

■ ランチョンマット

色彩と構成の楽しい学びとして、ランチョンマットを作ります。幼稚園のおやつタイム、モダンなカフェ、イタリアン、和食屋さん、ドーナツショップetc. 使用シーンを想定して、デジタル積木の色とカタチの制限の中でデザインします。A3サイズで出力すれば、実際に使えます。絵具で塗る、紙を切るなどの手法に比べ、思い切った配色や構成を躊躇なく試せます。

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■ 作品解説カード

夏休みの工作の解説カードを作ります。作品を写真を撮り、使った材料や工夫したところを記述します。作品発表会で用いる投影スライドとしてはもちろん、A5もしくはA4サイズで出力すれば展示作品に添える作品解説カードとしても使えます。
※ 画像は、廃材リユースのワークショップで小学1年生の男の子が作った作品です。許諾いただきお借りしました。

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ソフト(ライセンス)をお持ちの方は、これらのサンプル作品データをダウンロードしてご利用いただけます。
・ ランチョンマット samp_placemat1.pkp
・ 作品解説カード samp_sakuhincard1.pkp

作品データ(*.pkp)をダウンロードして任意の場所に保存(デスクトップなど)
トップページ右上の「インポート」ボタンを押して、保存した作品データ(*.pkp)を選択してください。

インポート方法1
※ サンプルは改変可です。学内での非営利のご利用については、ご自由にお使いください。
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「ピッケのつくるプレゼンテーション」は、学校向けWindowsソフトです。詳しくはこちら>>

ピッケで絵地図 (Win「ピッケのつくるプレゼンテーション」)


「ピッケのつくるプレゼンテーション」の作例を、数回に渡ってご紹介します。
4回目は社会です。

■ ぼくの/わたしの通学路

自分の暮らす町や通学路を、地図記号やデジタル積木を使って地図にします。地図にすることで、中から主観で見ていた町を俯瞰で客観視でき、特性や関連性が見えてきます。
「**にとって暮らしやすい町」や「防災に強い町」などテーマを設け、架空の町をデザインすることも、楽しい学びになります。
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■ **ができるまで

町の商店を取材して、あるいは工場への社会科見学後などに、「**ができるまで」を発表資料にまとめます。
消費者として見知った「製品」の生産工程を見学・取材し、原材料、製造方法、生産者の工夫を学びます。産業を糸口に、自身の暮らす地域の特性を知り関心をもちます。インタビュー方法(質問の準備、聴き方)や表現手法(生産工程に番号を振りわかりやすく整理等)を身につけます。
サンプルでは、4年生と2年生の姉妹が、実際にりんご農家である祖母を取材し、りんごジュースの作り方をまとめました。
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絵コンテ用紙をA4サイズのpdfで作りました。ダウンロード>印刷してご利用ください。
(画像クリックで開きます)
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ソフト(ライセンス)をお持ちの方は、これらのサンプル作品データをダウンロードしてご利用いただけます。
・ りんごジュースができるまで samp_ringojuice1.pkp
・ わたしの通学路 samp_tsuugakuro1.pkp

作品データ(*.pkp)をダウンロードして任意の場所に保存(デスクトップなど)
トップページ右上の「インポート」ボタンを押して、保存した作品データ(*.pkp)を選択してください。

インポート方法1
※ サンプルは改変可です。学内での非営利のご利用については、ご自由にお使いください。
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「ピッケのつくるプレゼンテーション」は、学校向けWindowsソフトです。詳しくはこちら>>

ピッケで英語 (Win「ピッケのつくるプレゼンテーション」)


「ピッケのつくるプレゼンテーション」の作例を、数回に渡ってご紹介します。
3回目は英語です。

■ 前置詞

日本語とは異なる英語の前置詞の感覚を、暗記に頼らず、視覚イメージとともに学びます。先生の話す英文を聞き取りながら、アイテムを指定の場所に置いていって、2枚目の状態から3枚目の状態に完成させます。
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出題者を先生にせず、2人組になって互いに問題を出し合ったり、事前に用意しておいた3枚目のような完成スライドを提示して、情景を英語で説明し合っても楽しいです。
英文例)——————
Let’s tell a story of a room on a sunny day.
Listen to the sentences and drag items where you are told.

A tulip flower is by the window.
A picture frame is hanging on the wall.
An apple is on the table.
A toy car is under the table.
A gift box is on the blue chair.
A book is on the other chair.
A balloon is floating above the table.
A ball is on the floor.
(text by Takako Yamaguchi)
——————
<操作の小技>
動かすアイテム以外の背景扱いとなるアイテムは、ロックしておくと、操作しやすいです。
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■ Fruit

果物、色彩、天気などの名前、基本の挨拶などを、楽しく学びます。サンプルは果物での例。7枚目は、自分の好きな果物を配置します。

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以前ご紹介した ピッケの「なんじかな?」を使って、時刻や時間ごとの生活シーンを簡単な英語で話してみるのもよいかと思います。

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ソフト(ライセンス)をお持ちの方は、これらのサンプル作品データをダウンロードしてご利用いただけます。
・ 前置詞 samp_preposition1.pkp
・ Fruit samp_fruit1.pkp

作品データ(*.pkp)をダウンロードして任意の場所に保存(デスクトップなど)
トップページ右上の「インポート」ボタンを押して、保存した作品データ(*.pkp)を選択してください。

インポート方法1
※ サンプルは改変可です。学内での非営利のご利用については、ご自由にお使いください。
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「ピッケのつくるプレゼンテーション」は、学校向けWindowsソフトです。詳しくはこちら>>

ピッケで詩作やオノマトペ (Win「ピッケのつくるプレゼンテーション」)


「ピッケのつくるプレゼンテーション」の作例を、数回に渡ってご紹介します。
2回目は国語です。

■ オノマトペ

日本語独特のオノマトペの多種多様さを知り、表現の豊かさ、面白さを味わいます。
各人での制作に入る前に、決めたテーマのオノマトペを皆で出し合い、声に出してみる、動きはやってみる、表す状態や情景を話し合うなどすると、イメージが膨らみます。オリジナルのオノマトペを作るのも面白いです。
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■ まちの顔さがし

自分の暮らす町を歩き、「顔」に見える事物を探し写真に撮ります。見立てた顔がつぶやく一言を、吹き出しにして添えます。
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■ 反対語

四文字熟語、ことわざ、慣用句などの意味や起源を絵で表現します。サンプルでは、反対語・対義語を、そのコントラストが伝わるように描きました。
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ソフト(ライセンス)をお持ちの方は、これらのサンプル作品データをダウンロードしてご利用いただけます。
・ オノマトペ samp_onomatope1.pkp
・ まちの顔さがし samp_machinokao1.pkp
・ 反対語 samp_hantaigo1.pkp

作品データ(*.pkp)をダウンロードして任意の場所に保存(デスクトップなど)
トップページ右上の「インポート」ボタンを押して、保存した作品データ(*.pkp)を選択してください。

インポート方法1
※ サンプルは改変可です。学内での非営利のご利用については、ご自由にお使いください。
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「ピッケのつくるプレゼンテーション」は、学校向けWindowsソフトです。詳しくはこちら>>