Category: 日々の暮らし・雑感

お花見2017@夙川


明日からの予報に傘マークが4つ並んでいるので、急遽友人と誘い合わせ夙川沿いを歩いてきました。
img_sakura2017_1_600pix
満開前とはいえ、去年おととしから景色が違ってきています。
弱っている樹もあって、ソメイヨシノの寿命ということなのでしょうか。

img_sakura2017_2_600pix
寂しくもあり、でもやっぱり美しい。

きっと来年もこの桜の下を歩くことでしょう。

愛用品が廃番に


このところ、長年のお気に入りが使えなくなることが続きました。

いちばん困ったのはペン。
5年くらい前に探し歩いたとき、都内、神戸とも、伊東屋でもロフトでも東急ハンズでも、amazonでさえも扱っていなくて、唯一ナガサワ文具センターだけが頼りでした。
ストックが終わったのでナガサワへ買いにでかけると、いつもの売り場に無い…。店の人に尋ねると、なんとメーカー廃番とのこと。(週末だったので)週明けにメーカーへ問い合わせてくださることに。結果、製造中止は色シリーズだけで、黒色は継続しているとわかり、ほっ。。。取り寄せてもらい保険的まとめ買いしました。
写真_愛用のペン_s
続いて、マグカップ。大きく深い茶漉しと蓋がセットになっていて、茶葉をひとり分でもちゃんと蒸らして味わえるので、お気に入りでした。ところが、ふと見ると内側の茶色塗装がはがれ始めています。20年以上前にロンドンの紅茶専門店で買った品で、具合が良くて、ほぼ毎日使っていました。うっかり割ってしまうのが心配で、どこかで見かけたら購入しておきたいとこれまでも気を付けていたものの、今のところ出あえていません。ガラス製でなら同様の構造のがあるのですが、この陶器がよいのですよね。もしどこかで見かけたら教えてください。
写真_愛用のマグカップ_s
それから靴。ヒールが苦手、かつThe日本人の末広がりな足ゆえ、カンペールのこのタイプ(写真下側)を、かれこれ10年近くオールシーズン愛用していました。これで3足か4足目になります。マイナーチェンジはあるものの似たタイプが定番的に出ていて、いつでも買えると安心していました。底がダメになったので、春商品を待って買いに出かけたところ、すでに廃番、今は甲の浅いタイプ(写真上側)のみだそうです。本国のスペインや欧米では甲の深い型は好まれず、そもそもが日本向け商品だったそうで、もう作らないとのこと。日本人も若い人たちは細くて薄い足ですものね。無いものは仕方ない、妥協して購入してはきたものの、やはり快適とは言い難くて。
写真_愛用の靴_s
気に入った物を長く使う習性があるので、自分にとっての定番が廃番になったとき、さて困ったーとなります。乗り切る工夫や、次を探すことも楽しもう、と思う今日この頃でありました。

謹賀新年 2013年


本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Img_20130103_1
昨年12月、本社を移転しました。
12年親しんだ六甲アイランドのオフィスは、高層ビルの人工島めざし海を渡っていくのが気持ちよく、毎朝の通勤が好きでした。
今年からは、本社(神戸市中央区)とアトリエ(神戸市東灘区)の2か所体制になります。
制作も大事にしようと思っています。