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てれび絵本 「ピッケとがーこ おでかけしよう がーこをさがしに」


「てれび絵本」(NHK Eテレ)の「ピッケとがーこ」シリーズ、今日で最終回でした。
あわただしい早朝にもかかわらず、見てくださった皆さん、ありがとうございました!

オンエアの10日前、友人の宮原美佳さんが「それぞれのおうちでピッケを見よう!」とFacebook上でサプライズイベントを仕掛けてくれたのは、不意打ちの喜びでした。加えて、たくさんの友人が我がことのようにOAを楽しみコメントやメッセージを届けてくれて、まるでこの3日間、温かな祝福のシャワーに包まれるようでした。

その中からひとつご紹介しますね。くぼりえさんがFBで書き込んでくれたコメントです。
「最後のお話のおうちに帰るとこ幸せな気分になりました。ピッケ、また、おうちから出てきてね~♪」

そうだよな、今回ピッケは壮大なおでかけをしたのだなぁ。
思いおこせば、グッド・グリーフのサイト上で細々はじめた「ピッケのおうち」。インターネット上のまさに小さな小さなおうちです。まさかこんなに長く続けることになろうとは。
最初はピッケだけ、しかも「おうち」ステージのみ。「なんでピッケはひとり暮らしなの?」子どもたちからの問いあわせに窮しては、「えっと、ちょっと待ってね~」(「二者同期は難しいのよ」とは言えませんもの)。数年後、ようやく「リズムのもり」ステージを追加して森の仲間たちを増やしました。次には、画面の中だけでなく手で触れるようにしたい、電源を切ってもあそべるようにしたいと紙工作も増やして(…いろいろ中略※…)。
不思議なもので、ピッケの世界が広がるにともない、リアルでも応援してくれる仲間が増えていきました。
 ※ 「中略」部分に興味ある方はコチラを >>ピッケのこれまで

そして10年以上を経て、思いもかけず、ネット生まれのピッケが小さなおうちを出て、TVの電波にのってお茶の間へ出かけることに。ピッケからすると、これまでPCの画面を通して子どもたちと会っていたのが、今回は居間のTV画面を通しての眺めで、ずいぶん世界が違って見えたかもしれませんね。
りえさんに 「ピッケ、また、おうちから出てきてね~♪」と言ってもらい、これまでのことちょっと思い出して、それからピッケにこう言いたくなりました。
「ピッケ、またお出かけしようね!」

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ピッケと私は、この上なく出会いに恵まれています。「はぁー さすがにもう何ともならないかも…」が時々あっても、いつも周りの人が手を貸してくれて続けてこれました。楽しかったなー。
ほんとにいつもありがとう!

「ピッケのおうち」は コチラから遊んでいただけます >>「ピッケのおうち」
(Flashなのでパソコンからのみ)