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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@佐賀市立図書館


ピッケ初!佐賀県。
絵本コーナーには赤ちゃん連れ、学習室には受験生、サロンには碁を楽しむシニア。地域の皆さんが集う佐賀市立図書館の多目的ホールで、未就学児~小学生対象で絵本づくりをしてきました。
三角屋根、広々とした気持ちいい空間。
佐賀市立図書館

オンラインでの申込みより電話やFaxでの申込みが多かったそうです。
募集チラシ

素敵なサインボードで会場まで誘導。
サインボード

まず、鹿屋市「つるみね保育園」杉本正和 園長先生から「アナログ9割+デジタル1割」保育の実践報告がありました。園児が活き活きと発表するmovieを、ご父兄の皆さんも熱心に見入っておられます。嬉しいことに、ピッケも活用してくださっていました。
実践報告

続いて、絵本づくりがスタート。未就学児の参加が多く、親子でおしゃべりしながら作成中。
親子で

5歳のエキスパート。
5歳のエキスパート

裏表紙にも物語があります。これは男児の作品。ひとつ前の見開きには、おばけのセリフで「はらへった~」。
おばけ

仲良しトリオで参加。作品は三者三様。
仲良しトリオ

できた~。
できた~

発表会。定員を超える応募もあり、全作品を上映とはいかず「我こそは」と申し出てくれた子どもたちの作品を皆で鑑賞。保護者の方からも感嘆の声と拍手がおきました。
発表

各テーブルに飾られていた可愛い風船。終了後、「どうぞ持って帰って~」と子どもたちにプレゼントされていました(作るの大変だったと思うのです、なんて気前のよい…)。
風船

ICT支援員のおふたりと近隣の大学の幼児教育専攻の学生さんが、ファシリテータとして入ってくださいました。
集合

主催の株式会社NEL&Mさんは、昨年設立された会社です。佐賀を拠点に園児、児童のより良いICT活用をめざしていかれるそうです。教育ICT活用スクールも開設されています。

ご参加の方から「昼食のときもトイレ休憩のときも一緒に持ち歩いて、子どもたちにとって大切な物になっています」と嬉しいメッセージ。
早くも、次回(来年?)の佐賀行きが楽しみになっています!

写真を、Facebookページ「PeKay」でご覧いただけます。