Category: ピッケ全般

プレジデント Family Club 連載インタビュー


雑誌「プレジデント Family」の公式Webサイト「プレジデント Family Club」で、連載インタビュー(動画)が始まっています。
自分が話しているところを見る、見てもらう なんて ぅ うっぐ… で
ついお知らせするのが遅くなりました。

収録は4月末。当日もとても熱心に聴いてくださいました。
できあがったものを拝見すると、ごちゃごちゃ話した中から、大事なところを繋げて、開発意図が伝わるよう再構成してくださっています。 どれだけ理解してくださっているかが、編集でわかります。
しかも、「ピッケのおうち」の画面キャプチャー、
(可愛いシーンをキャプチャーするの、結構タイヘンなはず)
画面はキャラクタで飾られて。
手をかけ心をこめてくださっているのが、伝わってきます。
「次世代へのラブレター」という素敵なタイトルも、つけてくださいました。
ほんとに嬉しいです。

「プレジデント Family Club」「次世代へのラブレター」は こちら>>

なまえかわります。2


PeKayに続いて、ほかの子たちも、英語名が少し変わります。
(日本語名はそのまま)
Img090221_1

こちらも、名付け親はモリヒロさん。
紹介文も、性別を感じさせないよう、主語なしで考えてくださいました。

「ピッケのつくるえほん」のリリースまで、あと1週間。
アプリ自体はできていて、それを載せるページや周辺が未だです。
怒涛の追い込み中なり。

Img090221_2

帰宅すると、郵便受けに、メッセージとリボンのかかった入浴剤が。
お向かいの方からでした。
長く見かけないので、ご心配くださってのことでした。ありがたや。

「28」までのカレンダーを
念じれば「…29、30、31」が浮かび上がってくるかもと
にらんでみたりしています。 ジーーーッ。

なまえかわります。


新年のご挨拶のコノ部分↓で、実はこっそり予告していたのですが
Img090205_1

英語版のピッケの名前が変わります。
PeKay(ピケイ)になります。 (日本語ではピッケのまま)

昨年6月に英語版をスタートしたとき
Please pronounce Picke ‘Pee-kay’.
として、スペルはPicke のまま としていたのですが、
新しいソフトのリリースにあたって、
発音しやすく可愛い名前に、思い切って変えることにしました。

PeKay、ピケイ。とっても可愛いでしょ。気に入っています。
名付け親は、モリヒロさん。

「ピッケのつくるえほん」英語版は 3/1リリース予定。
「ピッケのおうち」英語版の "PeKay’s House" は、
新しくとった pekay.jp へすでに引っ越しました。

"PeKay’s House" は こちら>>

ピッケ同様、PeKayもどうぞよろしく!

今年のピッケ


2009年にしたいこと。

・「ピッケのつくるえほん」英語版
・「ピッケのつくるえほん」日本語版
・「ピッケのおうち」英語版をやり直し

ここまではゼッタイする。 あとできれば

・ワークショップを継続的にできる方法を考える。
  特に「つくるえほん」は、もしできるなら
  少しでも多くの人に直接、目的と使い方を伝えて
  一緒に作るところから始めたい。
  でも、私ひとりで全国行脚して回るわけにもいかず
  良い手はないかと思案中。
・「つくるえほん」の次を考えはじめる。

こんなにあれこれ、できるでしょうか。
目標は、心の中で内緒で思っているより
言ってしまうほうが実行できる!
よって、ココにしかと記しておきます。

Img090106

お正月に弓弦羽神社で引いたおみくじ、大吉でした。

今年もあと1日


2008年も、残すところ1日。
今年もいろいろありました。

・4/25 タッチパネル版「ピッケのおうち」@ファミリオ デビュー
・6/19 「ピッケのおうち」英語版スタート
・6/27 グッド・グリーフ!英語版もスタート
・7月 「ピッケのおうち」が第2回キッズデザイン賞を受賞 
・8月 P&G日本本社で「ピッケのおうち」イラスト展
・9月 『第45回せかいの絵本展』@丸善丸の内本店 で
    「ピッケのおうち」タッチディスプレイ版を展示
    「ピッケのつくるえほん」で初のワークショップ
・10月 「ピッケのおうち」がグッドデザイン賞を受賞
    (子ども向けWebサイトとして初の受賞!)
・10月 慶應義塾大学で「ピッケのつくるえほん」ワークショップ
・10月 キッズプラザ大阪3階が、ピッケ一色に
・11月 「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@シスメックス株式会社

特に夏あたりから、これまでにない忙しさで、
「秋」をスキップして、一足飛びに年末が来てしまった気分です。

あらためて、年の初めに掲げた目標を見返してみると…。
・ 英語版は完成→公開できました。
・ おはなしづくりソフト。つくり始めたのは、去年の11月頃。
 ほぼ1年を要し、ソフト自体は、ワークショップができるレベルにまで
 完成しました。

さて、おはなしづくりソフト「ピッケのつくるえほん」について
今の状況をお知らせしますね。

来年3/1に、リリース予定です。
ただし、このご報告がたいへん心苦しいのですが…
まずは英語版でのスタートとなり、日本語版は、その後になります。
お待たせしてしまい申し訳ないです…。

11/4にご報告しましたように、運用方法が一番の悩みどころでしたが
とても幸いなことに、その後、良いビジネスパートナーと出会えました。
小さなチームで、まずは小さく始めます。
無償/有償については、
無償でもある程度使えますが、少額課金の有償公開になる予定です。

英語にしなければならないし、これまでとインターフェースも
内部的データの持ち方も変わります。
やってもやっても、次々したいことがある という状態です。
今何よりほしいのが、時間と体力。

待っていてくださるのは、国内の方なのに、ほんとにごめんなさい。
英語版が軌道にのれば、日本語版もできるので、どうぞ今しばらくお待ちください。

このチームでキックオフして、まだ1ヶ月にもなりません。
でも快適です。
忙しいことが苦にならず、作ることが、とても楽しい毎日です。

最初が英語版であることが申し訳ないのですが、
良いものになると確信しています。
3/1を、どうぞ楽しみにしていてください。
また、経過をお知らせしますね。

今年も、これまでに増して、たくさんの方たちに助けていただきました。
あれこれ動いた分、新しい出会いもあって、とても幸せな年でした。
ありがとうございました。

どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください。

朝倉民枝

P&Gイラスト展示2


どうも場所がわかりにくいようなので、簡単ナビを。

Img080827_1
六甲ライナー「アイランドセンター」駅を降りて地上に出たら
山に向かって、右側前方方向です。

Img080827_2
写真(左)が P&G本社ビル全貌ですが、建物の根元にいるので
写真(中)くらいしか見えていません。
手前の建物をくぐると、奥に見えてきます。

Img080827_3
ゲートは、これが開いている状態です。敷地内に入れます。

Img080827_4
ここのショーウィンドウに展示しています。

Img080827_5
このドアから建物に入って(ロビーには誰でも入れます)
すぐ左に、ピッケのリーフレットを置いてあります。

駅から徒歩3分くらいです。

P&Gイラスト展示-搬入-


Img080825_1
事務所から5分かからないので、とっても便利。
午前中、手持ちで行って済ませてきました。

Img080825_2
裏から見たところ。(まだ作業中)

Img080825_3
P&G日本本社ビル、西面。(地図
展示は、写真左手のショーウィンドウ部分。外から見ます。
いちばん手前の敷地内に入るゲートが開くのが
平日 朝7時~夜8時、
土日は、閉まる時間が、少し早くなるそうです。
(写真は開いている状態)

尚、オープンスペースなので、芳名帳を置いていません。
お出かけくださった方、「見にいったよー」メールを
くださいませ。
(建物入口入ってすぐ左の棚に置いてあるピッケの説明チラシ
 にも連絡先があります)
~ 9/24まで。 約1ヶ月です。

お知らせ 展示2つ


IKEAで買った白木フレームに、ピッケがおさまりました。

Img080821_1

展示のお知らせを2つ。

8/26 ~ 9/24 の1ヶ月
六甲アイランドのP&G日本本社西側入り口横のショーウィンドウ
で展示します。

おはよう ~ またあした・・・ ピッケの1日を、9点のイラストにしました。
思いっきりローカルですが、期間も長いので
六甲アイランドにいらっしゃる機会ありましたら
お立ち寄りください。

もう1件。
あす 8/22 ~ 8/24
東京ビッグサイトで開催される「グッドデザインエキスポ2008
で展示します。
ピッケの展示内容は、キッズデザイン博と同じです。
(今回は立会いはせず、展示だけ。)
展示総数は、2000超!だそう。
広大な会場の中、ピッケを探してみてください。
例によって、もっとも小さいブース(幅1メートル)を借りたので
見つけるの大変なことと思います。
ヒント:「キッズデザイン」のコーナーです。

秋には、ワークショップのお知らせができる予定です。
お楽しみに!

「大丈夫」の源泉


今朝の神戸新聞文化面で、ご紹介いただきました。

藤嶋亨記者は、ピッケが未だグッド・グリーフ!のサイト内で
細々やっていた2005年にも、記事にしてくださいました。
今回あれこれ話した中で、取り上げてくださったのは、
私の「大丈夫」の源泉について。

例えば、震災後の瓦礫の中で、
例えば、事務所開いたもののお先真っ暗な状況の中で、
どうしようもない絶望感や喪失感が押し寄せた後、
一番根っこのとこで、なぜだか根拠なく「でも、大丈夫」って思える。
それがいったい、どこから来るものなのか。
(私は、人一倍の心配性の怖がりです。)

幼い頃、母によって育まれた核みたいなものが私の中にあるから。

歌ったり、絵本を読んでもらったり、
河原を走ったり、れんげを編んだり、
一緒に過ごした有形無形の時間。
そんな時間の積み重ね、注がれた言葉や愛情、その時の安心感が、
大人になって困難に直面したとき、「大丈夫」となって支えてくれます。

親子の時間を育むことに、
ピッケも一役かえたら、ほんの少しでも役に立てたら、
嬉しいなぁ と思っています。

5/19日神戸新聞 掲載記事は こちら >>

今年のピッケ


やりたいこと作りたいものは数々あれど…
今しかかり中なのは、この2つ。

・おはなしづくりソフト
 ペパドルにポーズをつけてお話づくり、
 1場面ずつデジカメで撮って絵本仕立てに。
 という投稿作品が「みんなのひろば」にいくつかあります。
 これを、画面上でやれないかと模索中。
・英語版
 MicrosoftAgent版のときは英語版があったのですが、
 今は日本語版だけ。
 英語版を復活させたいと準備中です。

ここに書くことで、自分にプレッシャーをかけようとしています。

Img080104_1
               エイ エイ オー!