Category: おしらせ

1月2月も、東西でワークショップ


来年の話、しかも既に定員に達してしまっているのですが(主催者からの告知後すぐ満員になったそう)、2/11(祝)東大の本郷キャンパスで「ピッケのつくるえほん」ワークショップがあります。
主催、当日の運営他、すべてCANVASの皆さんによります。CANVASというのは、私もフェローを務める、子どものための参加型創造・表現活動を推進するNPOです。昨年私が講師を務めて同じ場所で行ったときのレポートがこちらにあります。
今回の講師は、熊井晃史さん。昨年のレポートの写真にも2箇所写っていますよ。おひげと眼鏡、子どもに大人気の優しいお兄さんです。しかも、ワークショップデザイナー育成プログラムの講師でもあるワークショップのプロフェッショナルです。
来年から、この「キッズクリエイティブ研究所in東大本郷」(主催:CANVAS)の定期プログラムの1つとして、「ピッケのつくるえほん」ワークショップが行われることになりました。CANVASの皆さんにお任せできることは、ほんとに嬉しくて安心です。
2/11開催分の詳細は こちら >>
(キャンセル待ち受付中です)

1/22(土)には初の広島で「ピッケのつくるえほん」ワークショップ。講師もします。こちらは詳細未ですので、決まりましたら改めてお知らせしますね。

来週末は、大阪梅田でのワークショップ。いろいろ準備中です。
製本の仕方を説明するパネルも作りました。
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あわただしく楽しみの多い師走です。

東、西、南で「ピッケのつくるえほん」ワークショップ


来月12月は、東京、大阪、沖縄で絵本づくりのワークショップです。
(大阪のみ、私も行きます)

杉並区の2つの図書館で、親子1組1時間×8組/日、じっくり絵本づくり。できあがったプリント絵本は持ち帰れます。
その1週間の最後の土日には、つくった自作に子どもたちの読む声を録音して、音声入りデジタル絵本にします。完成作品は、後日DVDでもらえます。

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●親子で体験!
パソコンで作るオリジナルミニ絵本

日時:12月5日(日) ~ 19日(日) の毎日午前9時~午後5時まで
場所:永福図書館と方南図書館の対面朗読室(東京都杉並区)
対象:5歳~小学生 と その保護者(必ず親子でご予約ください)
申込方法:事前ご予約 図書館カウンター、または電話(永福=3322-7141、方南=5355-7100)
定員:各図書館とも、1日8組様まで(1組の作業時間は1時間まで)
      09:00~10:00、10:00~11:00、11:00~12:00、12:00~13:00
      13:00~14:00、14:00~15:00、15:00~16:00、16:00~17:00

●親子で体験!
手作り絵本でアテレコ体験

日時:12月18日(土) ~ 19日(日)午前9時~午後5時まで
場所:方南図書館 多目的室
対象:5歳~小学生 と その保護者(必ず親子でご予約ください)
申込方法:事前ご予約 図書館カウンター、または電話(方南=5355-7100)
定員:1日8組様まで(1組の作業時間は1時間まで)
      09:00~10:00、10:00~11:00、11:00~12:00、12:00~13:00
      13:00~14:00、14:00~15:00、15:00~16:00、16:00~17:00

※アテレコ体験は、期間中に上記のミニ絵本づくりに参加した人のみ対象。
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大阪市北区では、クリスマスにプレゼントする絵本を作ります。
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●大阪市北区役所主催「冬休み子ども体験講座」
ピッケのつくるえほん
「クリスマスに贈る絵本をつくろう!」

日時 :2010年12月18日(土)
    1) 12:30~13:30
    2) 13:45~14:45
    3) 15:00~16:00
場所 :大阪市立生涯学習センター
対象 :市内在住または在勤の4歳~15歳の子どもと保護者
定員 :各回10組 ※ 1組=保護者1名につき、子ども2名まで
参加費:無料
往復ハガキまたはファックスで事前申込み要
詳しくは こちら(pdf)>>
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杉並区は、企画、運営、当日の講師も、図書館の方です。
大阪市北区は、3回とも私が講師を務めます。
そして、沖縄子どもの国でも、12/5(日)12/12(日)、ピッケの絵本づくりが行われます。
沖縄子どもの国では、6月のワークショップ以降、スタッフの皆さんにより定期的にピッケの絵本づくりワークショップが開催されています。
基本は隔週日曜ですが、月によって変わりますので、スケジュールはこちらのIT工房のページで確認ください。
12月は、東、西、南で、それぞれ絵本づくり。
少しずつ地域に広がっていることが嬉しいです。

「ピッケのつくるえほん」アイテムが増えました


「リズムのもり」の「いけ」サブステージをアイテムにしました。
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他にも、ポストや植木鉢の花&じょうろ、鉛筆&消しゴム、封筒&手紙などを追加。
このアイテム追加のお知らせ自体を、絵本にしてみました。
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ナビゲーターは、うっきー。
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公開したい絵本を「えほんをおくる」(プレゼント柄のボタン)から
info@goodgrief.jp宛で送ってください。
「ピッケのおうち」の「みんなのひろば」で公開します。
あたらしい絵本をつくってみてくださいね!

絵本「あたらしいアイテムがふえたよ!」うっきーより は こちら>>

子どものための読書記録サービス「ミーテよみログ」


以前、絵本・子育てを応援するSNS mi:te[ミ-テ]を、このブログでも紹介しました。
そのミーテのリリースから4年、ひとりで本を読めるようになった子どもたちのために、読書記録サービス「ミーテよみログ」が始まりました。基本コンセプトと基本設計を、少しお手伝いしています。
シンプルな機能のみに絞られているのでわかりやすく、親子で楽しみながら使えます。お薦めです。(無料)
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ここはそれぞれの子どものトップページとなる「マイホーム」。子どもひとりずつに、1本の樹。ミーテのキャラクター、テテとミミがサイトを案内します。
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「本のへや」では、読んだ本を探して本棚に並べます。最上段の棚には「おすすめの本」。
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本を探すのは、ISBN入力やキーワード検索で。
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「ちていの図書かん」には皆の読んだ本が蓄積。
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「空のひろば」では、読んだ本の記録数をふり返ったり、他の子どもたちのおすすめを知ることができます。
ただ、ランキングは励みになるけれど、下手をすると数だけを競うことになる懸念もあります。よいアイディアだなと感心したのは、順位を厳密につけない工夫。「たくさん読んだお友だち一覧」は、20~49冊、50~99冊、100冊以上と、大きく分けるだけにとどめて、細かな冊数を明にしていません。これだと、どの冊数の子どもも登場することができるし、細かなランキングにとらわれにくくなりますね。

読み聞かせを入り口に、自分で読みたくなって読書へと進んでいく。
物語や言葉を楽しみながら、子どもたちと本との付き合いが、長く豊かに続きますように。

子どものための読書記録サービス「ミーテよみログ」は こちら>>

夏休み各地でワークショップ


夏休み期間中、沖縄こどもの国、大垣市情報工房(岐阜)、フェリス女学院大学(横浜)で「ピッケのつくるえほん」ワークショップが開かれました。いずれも私はノータッチ、それぞれのテーマやそれぞれのやり方で。8月末に、フェリスの学生さんたちの企画・運営で行われたのはエコテーマの絵本づくりです。
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ペンタブレットPC(東芝CM1)や電子黒板も活用して。
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導入には、ペパドルに割り箸をつけてのお芝居も。
工夫なさっていて、感心しました。
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6月のキッズプラザ大阪でも、他の皆さんにも参考になりそうなアイディアが随所にあったのです。(絵本のつくり方をわかりやすいパネルにされていたり) 各地での実践を共有できるよう、なにか考えないといけませんね。

フェリスで利用されていた東芝CM1を1台購入しました。
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ラバーコートで覆われたしっかりしたつくりで、持ちやすいハンドル付。少々ぶつけても大丈夫そう。
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モニタ部分は回転できるので、回して倒してペンだけでも使えます。これまで使った同様のペンタブレットPCより、ややしっかりした筆圧が要る感じです。(おそらく手で触ったときの誤操作などを考慮してしっかり目のチューニングになっているのかも)

ピッケのワークショップは、単発のイベント的実施だけでなく、地域で継続して行われるようなっていくことを望んでいます。少しずつ足がかりができてきました。この輪が広がっていくことが楽しみです。

デジタルはらっぱ設営@3331


元学校の 3331 Arts Chiyoda は、デジタルはらっぱの舞台にまさにうってつけ。
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入ってすぐのコミュニティスペースは、全面ガラスの気持ちよい空間です。
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これから1週間、打ち合わせや休憩でお世話になることになりそうです。

さて、まずは毎回のタスク。ワークショップ用PCへのアプリのインストールから。
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ここのところ沖縄も大阪も、ただ行くだけでよかったので、実は自分でするのは久しぶり。
ズラッと並べて、順番に。皆おとなしく言うこと聞いてね(1台脱落)
写真のタブレットPCの奥に見えている巨大紺色ジェラルミンケースは、タッチパネル。
またしても イーアイティーさんから、46インチを貸していただきました。
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スタンドまで貸してくださり、しかも自ら組み立てにまで来てくださいました。大感謝。
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そして、3331の統括ディレクター中村政人さん自ら、子どもが乗れる木の台を作ってくださいました。
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とても良い感じです。

展示スペースのプランは、この可愛い看板類の制作も含めて、アニメーション作家の布山タルトさん。
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はらっぱ色の大きなテーブルで、4つのワークショップを試していただけます。
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奥の白い壁には、4グループの過去のワークショップのスライドショーを2画面で流します。
展示は1週間、各グループのワークショップやフラットークは、10、11、12です。

デジタルのはらっぱに遊びに来てね!

詳細とワークショップの事前申込みは こちら>>
3331 Arts Chiyodaは こちら>>

「ピッケのつくるえほん Personal」パッケージ版 販売スタート


「ピッケのつくるえほん Personal」にパッケージ版ができました。
これがプラスチックケース。
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中にCD1枚です。
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ひとまずは、pekay.jpサイト上のみでの販売になります。
税込3980円、送料は全国均一200円/1本、クレジットカード決済のみ。

在庫をもつなんて、時代に逆行しているとは思うのですが
まだまだモノとしてあることを望まれる方が多いようなので、思い切って作りました。とはいえ、たった1000でも、ダンボール10箱。狭いオフィスの一隅を占拠しています。
「在庫」は、空間的にも視覚的にも、なかなかのプレッシャーです。

今週末スタートの 3331 Arts Chiyoda の会場でも販売します。
3331特別価格で、3500円。
10、11日のワークショップに参加してくださった方には、3000円で。
10日の幼児クラスは、すでに定員。11日の小学生クラスは、まだ少し大丈夫ですので、首都圏の方ぜひご参加ください。
ピッケのえほんの他にも、紙のカードで編集する「ムービーカード」、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」、手押し車の装置でコマ撮りアニメをつくる「アニマカート」と、どれもイチオシのワークショップです。
しかも、4つとも、開発者自ら登場します。
計画も準備も、この4グループのメンバーで。全国に散らばっているので、Goole Documentなど各種クラウドやskypeを利用して進めています。それ自体もワークショップみたいで楽しいですよ。

「ピッケのつくるえほん Personal」パッケージ版のお買い求めは こちら>>

雑誌掲載「イラストレーションファイル キャラクター2010-11」


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イラストレーションファイル キャラクター2010-11」玄光社。
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いつもピッケばかりもどうかと、今回はピッケ抜き。
代わりにランスくん。(左列)
こども脳機能バランサー」の案内役のクマの男の子です。
それにしても、こうやって見てみると、どうも水色好きのようです。
あ、このページもですね。笑

デジタルのはらっぱであそぼう!


来月、東京で展示とワークショップをします。
場所は、廃校になった中学校を改修し誕生したアート発信スペース「3331 Arts Chiyoda」。名前の由来は「江戸一本締め」だそうです。
シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャン♪
緑の公園(元校庭)に面した素敵な空間に、夏休みの1週間、デジタルのはらっぱが誕生します。

下見に行ったときの写真。
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外観。旧練成中学校
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展示予定のスペース。真っ白な空間をどう生かそう、思案中。
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ワークショップとトークショーは、併設のラウンジで。
キッチンがあるのです、業務用冷蔵庫まで備えてて。これ生かしたい。

10~12日は、デジタルワークショップ開発者組合それぞれのワークショップや双方向のトークショー「フラットーク」などを行います。
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■ 「ピッケのつくるえほん」ワークショップ

日時・対象・定員:
    2010年8月10日(火) 16:00~18:00:幼児親子 8組
    2010年8月11日(水) 13:00~15:00:小学生  10人
場所 :3331 Arts Chiyoda / アーツ千代田 3331
申込み:事前予約(先着順)
参加費:500円
※ 講師を務めます。

■ 展示・タッチで遊べる「ピッケのリズムのもり」
(機材は、またしても イーアイティーさんがご協力くださいます、感謝!)

日時  :2010年8月7日(土)~13日(金) 月曜休み
     日~木曜:12:00~19:00 金~土曜:12:00~20:00
場所 :3331 Arts Chiyoda / アーツ千代田 3331
参加費:無料
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詳細とワークショップの事前申込みは こちら>>
3331 Arts Chiyodaは こちら>>

デジタルワークショップ開発者組合


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ピッケをつくり始めて、そろそろ10年近く。
続けるうちに、互いに切磋琢磨できる仲間も増えてきました。
「強い刺激で子どもたちの興味を惹くのではなく、子どもたちの『創る』を真に支援し伸ばしたい」
デジタル×子どもに真剣に向き合い、ソフトを独自開発する開発者が、ゆるやかに集まることになりました。

デジタルワークショップ開発者組合(仮)のサイト:
http://www.d-hara.org/

このグループで初めて一緒に動いてみるのが、来月3331で行うイベント「デジタルのはらっぱであそぼう!」です。