Category: ピッケのつくるえほん

7か月ぶり「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@豊橋


11月14日土曜日、快晴。7か月ぶりに外国ルーツのご家族が多く暮らす地区へ出かけてきました。この日はNPO法人フロンティアとよはしさんの主催です。

前回からずいぶん長くあいてしまい、新型コロナも第3波到来と言われる中で、はたして参加者あるだろうかと心配でした。案の定、開始時刻になっても誰も来ません…。公園で遊んでいる子などに声をかけたところ4人が参加してくれました。(団地内で見かける子どものほとんどは外国ルーツです)
会場は窓を開けて、私たちスタッフも子どもたちも検温と手指消毒。
4人とも初参加で、学校のお友達にあげる絵本をつくったり、中央図書館の司書さんに絵本を読んでもらったり、それぞれ楽しんでいました。

今のところ、市民ボランティアによる活動を月1回のペースで再開する予定です。
新型コロナの感染状況により変更はありえますが、次回は12月12日土曜日、午前は市営西部住宅、午後は県営岩田住宅、それぞれの集会所で開催します。

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使用アプリ:  ピッケのつくるえほん for iPad
ピッケに関するお知らせやレポート:  Facebookページ「ピッケ」
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大学でゲスト講義


愛知淑徳大学 人間情報学部(佐藤朝美先生)でゲスト講義を担当しました。
まず3年生の授業から。リモートと対面半々と聞いていたのに、嬉しいことに全員が来てくれました。事前のオーダーは、「学生さんたちに社会へ眼を向けてほしい。子供向けの活動で心がけていることやその醍醐味を伝えてほしい」とのこと。それをうけて、活動の動機やねらいを、活動のデザインについては「物語世界に子どもたちが浸りきって遊べるよう全体をデザイン」した具体例として IDEA R LAB での3つのワークショップを紹介しました。
 ピッケ おはなしのもり 絵本づくり
 廃材リユース(妖精)×ピッケ
 廃材リユース(楽器)×ピッケ
活動事例としては、社会課題に関わる2件 ー愛知県での外国籍の子どもたち対象事例と、病児訪問活動のコロナ禍での対応ー に絞って詳しく話しました。

4年生の授業では、目下追い込み中の卒業制作や卒論をプレゼン頂きコメント。例えば、こんな取り組みもありました。東郷町「いこまい館」(親子向け施設)の空間改善策のひとつとして、もっとも利用の多い年齢層である1歳児がハイハイでくぐって遊べるトンネルを段ボール箱でつくり利用してもらい観察。ところがコロナ禍で当初想定していた活用が見込めなくなったために、家庭での利用に転用した。着眼点、実践力とも素晴らしいです。
学生さんと話すのは新鮮で楽しく、私にとっても学び多い一日となりました。

青森の中学校とオンライン授業


同志社中学校と風間浦中学校の4日間に渡るオンライン交流研究会の最終日、同志社中学校 反田任先生のコーディネートで、風間浦中学2年生の授業を担当させて頂きました。

風間浦村は、津軽海峡に面した本州最北端の村。同志社との縁は1864年にまでさかのぼります。同志社創立者である新島襄は、函館へと向かう航海中、悪天候に見舞われ風間浦の下風呂港に寄港、2日間滞在しました。その史実に因み1992年に新島襄寄港記念碑が建立されたのを機に両校の交流が始まったのだそうです。以来、年に一度、風間浦中学校の2年生全員が、先生や教育委員会の方の引率で京都を訪れ、大学キャンパスを見学し外国からの留学生と交流したり、同志社中学生と授業や課外活動を共にする交流を続けています。毎年ではないですが、同志社中学の生徒(生徒会の生徒さん)が風間浦中を訪れての交流もされています。

昨年度は、ちょうどその同志社来訪中にピッケの絵本づくりをさせて頂きました。(昨秋の同志社中学での授業の様子
今年度は Covid-19感染予防の配慮からリアルでの交流はできなかったものの、代わりにオンラインで企画なさり、嬉しいことにそのプログラムのひとつとしてピッケも加えてくださったのでした。

今年の2年生も画面越しの「ハイ!」の声が大きくて元気いっぱい。「休憩要らないです」と授業2つ分=90分を連続で最後まで。集中力とあふれるアイディアに感心しました。後日、完成作品を拝見するのが楽しみです。

風間浦村は、村をあげて、子どもたちや教育をとても大事になさっていると感じます。それは、取組みの熱心さ、生徒さんへの接し方からも伝わってきます。
村の世帯数は わずか905世帯。私の住んでいる神戸の某町某丁目の世帯数より少ないのです。にもかかわらず、村立の小学校と中学校がひとつずつ在ります。
教育現場のICT環境も最先端です。2017年度から小学校高学年と中学生はiPadひとり1台の環境で、しかも中学生は自宅への持ち帰りOKなので我が物として使いこなしています。
生徒だけでなく先生方も学び続ける意欲にあふれていて、同志社中学の協力でICT研修会も開催されています。

オンライン授業のさいご、反田先生が「なにかひとこと」と振ってくださったので、ついこんな話をしました。
ICTを、ぜひ「創造(Creation)」 に活かしてください。その手元のiPadみたいなものの中に入ってるだけではないのですよ。ICTは、皆さんの「創る」を助け大きな力になります。生活の中のどんなモノとも結び付いて何にでも化けます。ICT、デジタルを何のためにどう使うか、考えるのは楽しいですよ。ぜひアイディアを出し創る人になってくださいね。

反田先生をはじめとする両校の皆さんのおかげで、今年も風間浦中の生徒さんと絵本づくりができて、晴れやかな心持ちとなりました。

写真を追加(ブログを公開したところ「これも使ってください」とお送り下さいました)

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同志社中学校(英語)、風間浦中学校で導入されています:
iPadアプリ「ピッケのつくるえほん for iPad」
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科学館の絵本づくり@多摩六都科学館(西東京)



10月18日(日曜)は、多摩六都科学館で外国にルーツをもつ小学生対象「科学館の絵本をつくろう!」ワークショップでした。展示に着想を得たフィクションや「しくみの部屋」のからくりの面白さを精密に描くノンフィクションなど思い思いの絵本が完成しました。

写真付詳細は、多摩六都科学館のFBページでご覧いただけます。

おへやでピッケ@新潟


新潟の2つの病院で「おへやでピッケ」が始まりました。チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)さんと続けてきた入院中の子どもたちを訪問する「おでかけピッケ」がコロナ禍でかなわなくなり、代替にと考えた貸出型のピッケです。

前半は新潟大学医歯学総合病院の小児科病棟へ。嬉しいことに、ドクター、師長さん、保育士さん、CLSさん小児科のどなたもが歓迎してくださり実現へ向けて動いてくださいました。お忙しい中で時間を捻出してくださった保育士さん、CLSさんと事前オンラインレクチャーができたのも有意義でした。
いま子どもたちの入院生活は、感染症への心配からますます制約が増えています。家族の付き添いさえ時間や人数を制限され、楽しみな保育士さんとの時間も、ひとり1日30分のみ。保育士さんからすれば、その貴重な30分にピッケのフォローまで増えるのですから大変です。次の子へ渡す前にはアルコール消毒をしたりの手間もかかります。それなのに、ぜひしましょうと言ってくださり、ほんとにありがたいです。

新潟大学病院での2週間のあとは、続いて新潟県立がんセンター新潟病院小児科病棟へ貸出の予定です。

受け入れの新潟側で奔走してくださっているのは、大和紀子さん。「がんの子どもを守る会」の新潟支部幹事、新潟大学病院小児科病棟親の会「SMILE(スミレ)の会」のメンバーとして、闘病中の子どもたちやご家族の力になりたいと活動なさっています。ピッケで訪問させて頂いてる京大病院や大阪府の母子医療センターもですが、ご自身のお子さんを亡くされた元患児の親御さんたちやその活動グループに、いつも助けて頂いています。

長年ご一緒させて頂いているチャイケモも、小児がんで闘病中の子どもたちやそのご家族にとって理想の病院をつくろうと、元患児家族やご自身もサバイバーの医師を中心に設立された医療施設です。

さらに今回は、山梨の「星つむぎの村」さんにも大変お世話になり、数が足りない iPadまで貸して頂きました。(闘病中の子どもたちへ星空を届ける「病院がプラネタリウム」「フライングプラネタリウム」をなさっています)

こんな時だから尚さら闘病中の子どもたちへお話づくりの楽しみを届けたい。とはいえ私ひとりではどうにもならないところを、網の目のような人の繋がりのおかげで、子どもたちのもとへ届けることができています。皆さんありがとうございます。
新潟の子どもたち、どうぞお話づくりを楽しんでくださいね。

※ 「おへやでピッケ」は、公益財団法人ノエビアグリーン財団の助成を受けています。

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# 新潟でのスタートのタイミングで「ピッケとがーこ」の再放送が始まりました。なつかしいNHKエデュケーショナル「てれび絵本」チームの皆さんからエールを送られたようで嬉しいことでした。

チャイケモでピッケとコーヒー


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)で、滞在中の患児さんご家族やご自宅からオンライン参加のご家族を対象にしたイベント「ふらりカフェ」がありました。
美味しいコーヒーを飲みながら( by 日本コーヒーフェスティバル実行委員会)、おしゃべりをしたり絵本をつくったり。お子さんたちが眠ってからほっとできる時間がもてるようにと、今回は夜23時までのオープンです。私はひと足先に抜けさせてもらいましたが、夜が更けるほど保護者の方が多くお見えになったようです。

合間に翌週から新潟で始まる「おへやでピッケ」の発送準備もしました。

公開OKの絵本は、チャイケモでの展示用に1冊余分に製本。消防車の表紙は3人の息子さんへ贈るパパ作です。この可愛い絵本箱は於保さんが作ってくれました。

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おへやでピッケ@チャイケモ


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)さんと入院中の子どもたちを訪問し絵本づくりの楽しみを届ける「おでかけピッケ」。スタートからかれこれ7年が過ぎました。コロナ禍で外部者の立ち入りが叶わなくなった今年度は、急遽オンラインに計画変更。1週間ピッケの入ったiPadを貸し出しますので、闘病中の子どもたちはもちろん付添いのご家族の方にも、それぞれのベッドサイドで絵本づくりを楽しんでもらえます。名付けて「おへやでピッケ」です。
ノエビアグリーン財団さんの助成のおかげで新しいiPadも6台購入でき、何度かのお試しや打合せを経ていよいよ本番。初回の今日は、いつもはサポートしてくださる側の病院ボランティアNPOの方も創る側としてご参加くださり、なごやかな良い時間となりました。

※ 2019年度2020年度の「おでかけピッケ」「おへやでピッケ」は、公益財団法人ノエビアグリーン財団の助成を受けています。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族のための施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

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オンラインでピッケ


2月をさいごに、入院中の子どもたちを訪問できずにいます。感染の心配から、院内学級も閉鎖、外からの来訪者はもちろんのこと家族の付き添いさえ人数や時間を制限され、子どもたちは辛くさびしい思いをしストレスもたまっています。こんな時こそお話づくりの出番なのに・・・と、もどかしくて仕方ありませんでした。代替策を考えようとZoomの環境整備等も進めつつ、病院の状況や医療者に負担かけない導入方法など知りたく、媒介してくれる「人」も渇望していました。

そんな中、認定NPO法人シャイン・オン・キッズさんからタイムリーなご連絡があったのは、4月下旬のこと。シャイン・オン・キッズは、小児がんや重い病気を患っている子どもたちと家族の支援を続けるNPOです。主な活動は、1)病院で「常勤」する「ファシリティドッグ」とそのハンドラーの育成と派遣、2)治療をひとつ乗り越えるたび医療従事者から子どもにビーズが手渡される「ビーズ・オブ・カレッジ」、3)AYA世代対象「キャンプカレッジ」の3本柱。既に首都圏をはじめとする20余の病院と繋がりがあり、導入病院へのヒアリング調査を踏まえ、オンラインで実施するワークショップを急ぎ計画中とのこと。そのひとつとしてピッケも実施したいという嬉しいお問い合わせでした。

翌5月にはオンライン研修もしました。オンラインワークショップでファシリテータを務める予定の大学生さんたちが対象です。

そして昨日。病院内のプレイルームと繋いでオンラインワークショップをすることとなり、初回はまず私が担当しました。ただし今回は子どもたち側にはiPadはなく、私の手元の1台でひとつのお話として仕上げます。身体を動かすアクティビティを冒頭に入れてほしいとのリクエストもありました。時間は30分。さてどうしようかと考えます。

ピッケの顔表情やポーズをまねる導入のあと「皆でお話をつくるよ」と宣言。おはなし絵カードも使いながら「どこへ行きたい? 」と問うと

いちばん人気は海でした。暑いからって(笑)。わかります。

「何で行く?(乗物)」「何しよう?」「誰に会う?」画面越しに聞き取りながら、即興で作画していきます。ウミガメに出会うお話になりました。
題名も皆で考えました。口々に色んなアイディアが出て、統合して「ピッケのうみのぼうけん」に。でも「作者名は?」にはみんな詰まってしまいました。私もスッと思い浮かばず。するとシャイン・オン・キッズのきょうこさんから「***のなかまたち」と助け船。その時はファシリティドッグの愛称かしらと思っていたら、子どもたちが過ごす病棟の略号で子どもたちも馴染んでいる名前だそう。

次は録音。子どもたちの音声をネット経由で録ったとしても音量低く音質も悪くなってしまうし、残り時間もわずかだったので、私がして、完成作品を皆で観ました。
今日の作品は後日、音声入り動画と子どもたち人数分の紙のミニ絵本となり、シャイン・オン・キッズさんから病院へ送られます。

子どもたち楽しかったようで「つくりたい!」と言ってくれて、ほっ・・・次回は、自身もサバイバーの大学生ゆりあさんがファシリテータとなって、子どもたちそれぞれがつくる予定です。

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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@せんりひじり幼稚園


3月25日気持ちよい春の日、せんりひじり幼稚園(大阪府豊中市)へ絵本づくりに出かけてきました。

iPadは病院訪問時と同じようにアルコール消毒して持参、手も園の入口で念入り消毒。部屋に入ると、副園長の安達かえで先生が、自ら換気と丁寧な掃除をしてくださっていました。全員がそろうのを待つ間、おはなし絵カードで遊びます。カードを引いて即興でお話づくり。最初は3枚で、次に4枚で。お兄ちゃんが6枚に挑戦すると、弟くんもがんばります。

最初に絵本を贈る相手を決めてもらったところ、卒園でサヨナラになる友だちや春休みに会ういとこへ贈る絵本、仕事で海外に居て帰国できないお父さんに「大好き」を伝える絵本などができました。

子どもたちのお話には「ありがとう」や「大好き」があふれています。

お母さんたちもお互いに仲良しで、終始和気あいあい。活発なPTAの皆さんのための専用の部屋までありました。

ワークショップを終えて、かえで先生とのランチも楽しみです。子どもたちが青空に色とりどりの風船を放つ卒園式の写真があまりに素敵で、どうやって実現なさったのかも含め休園中の様子をあれこれお聴きしました。
保育園は細心の注意を払い対策しながら開く一方で、幼稚園は休園しなくてはなりません。様々な制約ある中で、とにかく子どもたちが日常に近い生活を送れるように、少しでも楽しくと工夫なさっています。まず、1クラスずつ登園し園庭で1時間だけ少人数での保育を行う「青空教室」を行ったそうです。さらに、先生方による歌や手遊び、紙芝居やおもちゃ作り、縄跳びや昆虫太極拳などの動画をkidslyで毎日(!)配信。情報を収集し、状況下でのベストを判断、創意工夫、実行…の日々繰り返し。園庭での卒園式は、想い出映像や挨拶は別途動画配信するなどして内容を縮小し時間を大きく短縮。感染状況の変化に伴い変更を重ね、直前まで話し合い、連絡と準備に奔走、前日に職員皆でブルーシートを敷き当日を迎えたそうです。(卒園式の前日に配信された「副園長の子育て応援通信」3月号「未来を生き抜く力」

来るたびに感じるのは、園の雰囲気がとても「健やか」なこと。かえで先生が、子どもに対しても職員さんに対しても「いいね!やってみて!」で接し、子どもたちも職員さんたちも応援してもらえるとわかっていて、それに応える。信頼と安心があるのだろうと推察します。これだけの大所帯(幼稚園だけでも450人近い園児数)を預かる重圧やいかばかりかと思うのに、いつも笑顔で人間力にも敬服します。本気の遊びの中に学びがある。子どもの主体性を大切にするせんりひじり幼稚園、訪問が毎回たのしみです。

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ご近所やチャイケモでピッケ。星とコーヒー


なんとなく不安な日々が続きますね。ピッケも事前に決まっていた今月の予定は軒並みキャンセルになり、おかげでほぼ地元で過ごしています。今週は、日頃ご一緒している地元コミュニティへ出かけることが続きました。

昨日は近所のいつもお世話になっている皆さんと( 広ーい道場に少人数、念入りな換気と消毒 )。4歳女の子作の裏表紙はサクランボ。録音操作を手伝いながら聴かせてもらったお話のなんて愛らしいこと(役得)。

今日はチャイケモで、闘病中の子どもたちやきょうだい児さん、ご家族とご一緒に、ゆるゆる過ごしてきました(患児さんは居室などエリアはそれぞれ区切って)。寝転がって「星つむぎの村」高橋さん跡部さんによるプラネタリウムのライブ配信を楽しんだあと、絵本づくり。

いつも何か仕掛けてくれる於保さんが、名札を用意してくれていました。

折紙で作ったカブト虫はコマ撮りアニメでmovieに。

カフェにはコーヒーの香り(ふらりカフェ by 日本コーヒーフェスティバル実行委員会)。焙煎から淹れるまでを8歳男児がやりきった一杯の美味しかったこと。

今回はハウス利用者のみに閉じていましたが、感染症が落ち着けば、イベントの日であれば、カフェエリアは外部からも入って頂けます。今日もあれこれ次へのアイディアが飛び交っていました。ピッケもぼちぼちお手伝いします。

生活圏内に、好きな人たちいっぱいの信頼できるコミュニティが在る幸せを、あらためて感じます。家族や血縁とはまた違った距離感、安心、気持ち良さ。おかげで心休まる一日でした。絵本づくりを名目に出かけてますが、与えてもらってるのは私のほうです。

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