Category: 小児医療

おでかけピッケ@阪大病院院内学級


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の保育士 井上さん、自立支援員 川井さんと一緒に、大阪大学医学部附属病院の院内教室(大阪府立刀根山支援学校の分教室)へ出かけて、2コマ90分で絵本づくりをしました。

「大阪大学医学部附属病院小児医療センター」施錠された扉の中へは、感染症の持ち込みや拡大防止のため、15歳以下の人は、たとえ兄弟姉妹であっても立ち入ることができません。扉を入ると長い廊下が左右に伸び、それぞれからさらにもう1本枝分かれの廊下が伸び、それらの両サイドに子どもたちの病室が並んでいます。右の廊下のいちばん奥、向かい合わせに小学部と中学部の教室があります。

今回は小学部中学部の合同授業です。在籍中の児童生徒さん8人の内、教室へ来ることができたのは3人で、5人は病床からの参加となりました。あらかじめ先生が、ひとりひとりの病状や特性を考慮して考えておいてくださった方法や分担に基づき、皆で手分けして、教室+5つの病室に付きました。

病床からの5人の内2人は、テレビ会議システム(ハングアウト)で教室とやりとりしながら参加。写真の左は病床側、右は教室側です。

小学1年生の男児は、システムを使いこなして、教室へ質問もしながらつくっていました。小学2年生の女児は、「森のなかま」と題した楽しい作品を仕上げ、(先生がiPadを教室まで運んで来てくださって)教室のモニタで発表もできました。

一方 教室では、中学1年生の男子生徒が、長文をすいすい入力して7見開きもの大作を仕上げました。両親へ贈る、ひねりのきいたお話でした。別の男子生徒は、先生の助けを借りつつ録音まで完了。お姉さんへ贈る絵本をつくりました。

できあがった人から印刷し製本します。贈る用と自分用とで、ひとり計2冊ずつ。小学1年生の女児が先生と一緒につくったのは、おばあちゃんへ贈る絵本「わたしのすきなもの」です。

なんとかがんばって、表紙(積木を組み合わせて表現した象)をつくった男児の作品は、先生のアイディアで見開き12枚を追加して「メモ帖」となりました。

先生方にはプリンタやパソコンなど備品の準備だけでもお世話をかけますのに、ウェルカムボードを用意してくださり、御礼にと子どもたちとクリスマスオーナメントまで手づくりしてくださいました。お気持ち嬉しいです。ありがとうございます。

ナラティブは、がんばっている子どもたちの気持ちをひととき軽くし楽しみをもたらします。ご家族や医療者にとっても、作品から子どもさんの心の内を垣間見ることができます。入院中の子どもたちのところへ、チャイケモの方と一緒に絵本づくりに伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族のための施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

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おでかけピッケ@大阪府立母子保健総合医療センター


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の井上さん、川井さんと、大阪府立母子保健総合医療センターへ出かけてきました。6回目の訪問です。母子医療センターで長年活動を続けておられるボランティアグループ、スマイルパンプキンさんとご一緒させていただきました。

8歳の女の子。お母さんに贈る絵本「だいぼうけん」を、それはそれは丁寧につくりこんでいました。これは2見開き目で、飛行機で着いた森の様子です。イチゴを並べているところ。次の場面では、この小さなお家の中へ入ります。

6歳の女の子は、チョコバナナアイスを食べるお話。コロコロ笑いながらお話づくりを楽しんで、お母さんと一緒に録音までできました。カエルのお話をつくりながら、カエルのポーズで、ピョンピョン飛び跳ねている男の子もいました。

入院中の子どもたちのところへ、チャイケモの方と一緒に絵本づくりに伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族のための施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

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おでかけピッケ@京大附属病院


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の井上さん(保育士さん)、川井さん(自立支援員さん)と、京都大学医学部附属病院へ出かけてきました。プレイルームへは4回目の訪問です。


小児科病棟内には、3月に伺った院内学級の他に、ピアノや絵本、おもちゃなどがあるプレイルーム(遊戯室)があります。このプレイルームで、ボランティアグループ「にこにこトマト(愛称:にこトマ)」さんが、入院中の子どもたちとご家族に「楽しく豊かな時間」を届けようと活動されています。患児ご家族が個人で始められた活動が基となり24年前に誕生し、今では2代目の代表 高谷さんをはじめ80人ものメンバーで運営されています。病棟内にボランティア控室があって、そこで皆さん和気あいあい次の計画や準備をなさっています。今日はハロウィンのあれこれを作っていらっしゃいました。

子どもたちそれぞれの体調がありますし、途中お風呂や検査もあるので、中抜けしたり、途中からの参加や途中までとしたり、無理のないペースで進めます。病室のベッドで作ってくれた子もありました。乳児のお母さんがつくられたのは、ご自宅で待つ3歳のお姉ちゃんへ贈る絵本でした。なかには、もっと作りたいと2作品を作った子もありました。

病院を訪問する「おでかけピッケ」は、私ひとりではとてもできず、チャイケモさんとご一緒させていただき、京大病院ではにこトマさん、大阪府立母子保健総合医療センターではスマイルパンプキンさんが快く受け入れ全面協力してくださるおかげでこれまで続いています。ほんとにありがたいです。

子どもたちにとって、お話を作ること自体が楽しいのはもちろん、絵や言葉でお話をつくることで、長い入院生活でがんばっている様々な気持ちを解放することができます。ご父兄にとっても、作品から子どもさんの心の内を垣間見ることができます。
入院中の子どもたちのところへチャイケモの方と一緒に伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族のための施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

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おでかけピッケ@京大附属病院院内学級


3年前から通っている京大附属病院へ、チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の於保さん(アートディレクター)、久野さん(看護師さん)と出かけてきました。

いつもは小児病棟のプレイルームでの自由制作ですが、今回は初めて、分教室(院内学級)を訪問し、小学部と中学部の合同授業として、2コマ90分で絵本づくりをしました。
教室へ来ることが難しい生徒さんは、TV会議システムを使ってベッドサイドから参加してくれました。


教室全体をとらえるカメラの映像に加えて、先生方がタブレットで、操作説明する手元や皆の制作風景を実況中継しながら、実にきめ細やかに病室へも声がけなさいます。

贈る相手を決めて(ほとんどが「お母さん」)全員が絵本を完成させました。
中学2年生の男子生徒さんの録音には、生徒さん監督指示のもと、先生方も参加なさいました。

病室で制作した生徒さんも、発表会にはTV会議システムで参加し、受け取ったデータで紙への出力もできました。発話のむずかしい男児も、好きなものをいっぱい並べた絵本を完成、先生からの「どうでしたか?」の問いかけに満面の笑みを返してくれました。

子どもたちにとって、お話を作ること自体が楽しいのはもちろん、絵や言葉でお話をつくることで、長い入院生活でがんばっている様々な気持ちを解放することができます。保護者にとっても、作品から子どもさんの心の内を垣間見ることができます。
入院中の子どもたちのところへチャイケモの方と一緒に伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族のための施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

おでかけピッケ@阪大病院院内学級


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の井上さん(保育士さん)、久野さん(看護師さん)と一緒に、大阪大学医学部附属病院の分教室へ出かけて、2コマ90分で絵本づくりをしました。

小学部に在籍中の児童の内、教室へ来ることができる6人が参加してくれました。
どちらもオバケが登場しますが、まったく違うお話です。(写真は、いずれも抜粋)
家族には、お父さん、お母さん、お姉ちゃんがいて、今日、赤ちゃんが生まれました。

題名「なかがよくないかえるのこ」 さいごは仲良くバイバイしています。

「おとうとぶたをさがそう!」お兄ちゃんぶたが泣いている理由を尋ね、一緒に探すお話。オニギリが転がっていく場面での「?」や「!」が効いています。

録音と製本もしました。「クマさんの1日」 弟さんへのプレゼントです。

どの見開きにも大好きな車がいっぱい登場します。贈る相手は「母(はは)」と答えてくれました。

お母さんへ贈る「楽しいクリスマス」 教室に大きなモニタがあり、発表会もできました。

皆それぞれ、夢中でつくり、お話づくりを楽しんでいました。私たちは、ついがんばりすぎる子どもたちが疲れてしまわないよう、休憩を入れる、様子をよく見るなど気をつけます。

子どもたちにとって、お話を作ること自体が楽しいのはもちろん、絵や言葉でお話をつくることで、長い入院生活でがんばっている様々な気持ちを解放することができます。ご父兄にとっても、作品から子どもさんの心の内を垣間見ることができます。
入院中の子どもたちのところへチャイケモの方と一緒に伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族のための施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

おでかけピッケ@京大附属病院


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の井上さん、久野さんと、京都大学医学部附属病院へ出かけてきました。3回目の訪問です。

小児科病棟内には、院内学級の他に、ピアノや絵本、おもちゃなどがあるプレイルーム(遊戯室)があります。このプレイルームで、ボランティアグループ「にこにこトマト(愛称:にこトマ)」さんが、入院中の子どもたちとご家族に「楽しく豊かな時間」を届けようと活動されています。患児ご家族が個人で始められた活動が基となり23年前に誕生し、今では2代目の代表 高谷さんをはじめ80人ものメンバーで運営されています。

入れ替わり立ち替わり大勢の子どもたちやお母さん方がご参加くださいました。

妹さんへ贈るえほんをつくるお兄ちゃん。ピンク色をいっぱい入れてあげていました。遅れての入室だったのにどんどん追い上げ、製本までできました。

お母さんの膝の上で。

看護学生さんや分教室の先生も体験くださいました。

プレイルームにはパソコンもプリンタもないのですが、にこトマのメンバーの方が私物を手配くださったおかげで、紙の絵本もつくってもらうことができました。にこトマの皆さん、今回もありがとうございました。ぜひまた伺わせてください。

「おでかけピッケ」入院中の子どもたちのところへチャイケモの方と一緒に伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がん専門治療施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

おでかけピッケ@大阪府立母子保健総合医療センター


10日金曜日、チャイルド・ケモ・ハウスの於保さん、井上さんと、大阪府立母子保健総合医療センターへ出かけてきました。5回目の訪問です。母子医療センターで長年活動を続けておられるボランティアグループ、スマイルパンプキンさんとご一緒させていただきました。

3歳男の子。いくつも並べるのが面白くて繰り返し遊んでいました。


「椅子に座る?」と尋ねたらお母さんの膝の上が良いと。4歳女の子は、弟さんへ贈る絵本をつくりました。

入院中の子どもたちのところへ、チャイケモの方と一緒に絵本づくりに伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

チャイケモのFBページでも、当日の様子が紹介されました。こちら>>

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がん専門治療施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

おでかけピッケ@阪大病院院内学級


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)のCLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)西尾さんと一緒に、大阪大学医学部附属病院の分教室へ出かけて、2コマ90分で絵本づくりをしました。
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クリスマスも近いので、クリスマスの絵本も2冊持って行きました。子どもたちが知っていそうなのを1冊、知らないかなを1冊。
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小児医療センター内にも、大きなツリーが飾られていました。
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5年生の女の子は、おじいちゃんへ贈る絵本を、楽しんで録音していました。気球に乗っておじいちゃんのところへと出かけます。
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デジタル積木を工夫して、ケーキ、雪だるま、ツリー、プレゼント箱。丁寧に作り込んで「クリスマスイブ」の情景を作った子もいました。

体調のすぐれない子は、なんとか2見開きまで作って病室へ戻りベッドで横になりました。しんどい中で考えてくれた題名を聞き取って、代わって入力しました。「森の音楽会」音が聞こえてくるような絵本になりました。

病院のよいところは、それぞれが違うことが当たり前であること。「皆と同じように」録音できたり、「皆と同じように」がんばれなくていいのです。それぞれが納得や満足のいくようつくり、子どもたち同士も先生方も互いを尊重します。ただついどの子も、つくりたくて無理しがちになるので、日頃の様子や病状を把握している先生方が気を配ってくださいます。

治療でたいへんな思いしている入院中だからこそ、楽しい体験をさせてあげたい。チャイケモ・クリニック楠木院長先生やチャイケモの皆さんが進めてこられた活動を、わずかながらお手伝いしています。入院中の子どもたちのところへ、チャイケモの方と一緒に絵本づくりに伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がん専門治療施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

おでかけピッケ@大阪府立母子保健総合医療センター

大阪府立母子保健総合医療センター

16日金曜日、チャイルド・ケモ・ハウス於保さんと一緒に、大阪府立母子保健総合医療センターへ出かけてきました。4回目の訪問です。( 初回 前々回 前回)
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(検査や治療があるので)入れ替わり立ち代わりしながら、10人くらいの子どもたちが参加してくれました。
海の好きなお姉さんへ贈る絵本。男児作。
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発表会。
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明日日曜は、外出がむずかしい小学1年生のお子さんがいらっしゃるご自宅へ伺います。

入院中の子どもたちのところへ、チャイケモの方と一緒に絵本づくりに伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がん専門治療施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。

おでかけピッケ@京大附属病院


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の於保さんと、京都大学医学部附属病院へ出かけてきました。院内のボランティアグループ「にこにこトマト(愛称:にこトマ)」さんの企画・運営です。
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たくさんの子どもたちと付添の親御さんがご参加くださいました。お母さん、妹や弟、院内のお友達などへ贈る絵本を、それぞれが作ります。検査やシャワーをしながらの時間なので途中出入りがあり、なかなかフルでの参加は難しいのですが、短い時間の中でも子どもたちは楽しむ名人です。遅れての入室で最初の説明をきけなかった8歳の男の子も、お話の世界でたっぷり遊んでいました。
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前回は階段をのぼったりおりたりで大変だった印刷も、今回はメンバーの方が私物で用意してくださり、同じプレイルーム内でできました。人員数が足りず、急遽無理をお願いした沙代さんの応援もありがたかったです。
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お土産に、にこトマさんの皆さんが手仕事でプリントされた20周年記念グッズをいただきました。
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「おでかけピッケ」入院中の子どもたちのところへチャイケモの方と一緒に伺います。ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。

※ 本活動に、広島の教材販売会社の社長さん(有限会社ワキタ 脇田秀夫様、有限会社ヒロキョー 箱田博司様、有限会社サラダ文教社 皿田弘美様)がチャイケモへ寄付してくださった3台のiPadも活用させていただいております。
チャイルド・ケモ・ハウス(チャイケモ)
2013 年4月神戸に開設された国内初の小児がん専門治療施設。患児家族らにより設立、運営されている。医師のいる診療所と患児が家族とともに暮らせる住居がひとつの建物内にあり、家族一緒に暮らしながら治療を受けることができる。