Monthly Archives: 8月 2022

「おへやでピッケ」2022年度も継続中


チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)西宮オフィスへ伺い、戻ってきたデータを取り出して、動画書き出しや絵本の展開図出力をしてきました。今回も力作ぞろい、ひとりで3作品つくった子もありました。(相部屋だと声は出しにくい等の事情で)録音はしていない絵本がほとんどなのに、どの場面からも子どもたちの声が聞こえるようです。

ノエビアグリーン財団さんの助成期間は終了しましたが、今年度も引き続き「おへやでピッケ」(病院への貸出)を実施中です。助成のおかげで購入できた iPad6台が本当にありがたいです。11月からは院内学級とのオンライン授業も始まります。

NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス
重い病気をもつ子どもたちや家族をサポートする活動を行っている。

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使用アプリ:  ピッケのつくるえほん for iPad
ピッケに関するお知らせやレポート:  Facebookページ「ピッケ」
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新しいミシンでスマホポシェット、カゴbagをリメイク


昨秋買ったきり放置していたミシンをようやく開封。玉島IDEA R LAB クリーニングデイでの体験時に頂いたさをり織(20cmくらい)をスマホポシェットにしてみました。

ミシンも私も調子が出てきて、続いて、昔バリで買ったカゴbagもリメイク。三方同寸キューブ状の「カゴ」ゆえ使い勝手としては良くなくて、かといって処分してしまうには可愛くて、10年以上クロゼットで眠っていたのでした。今シーズンよく着ている高島縮の水玉ワンピースに合うのでは? と久しぶりにいちど使ってみたところ、残念やっぱり使いにくい。そこで、仕分けポケット付き内布を付け、口を閉じれるように革紐とボタンで留め具を足してみました。いかにも手作りっぽいけれど、これなら使えるかも。

今度の新しいミシンには糸切り機能が付いてるのに、縫い終わるたび、つい、いちいち糸切ばさみに手にしてしまいます。先代はユザワヤで買ったいちばん安い多分2万円くらいのもの。もちろん足踏みコントローラも無し。それでも長く使っていたのだけど、縫目の大きさ調整すらできないのはさすがに不便で、今度は少しランクを上げてみました。とはいえ、いちばん使いやすいのは、なんと言っても子ども時代の足踏みミシン! 軽やかな音も、くるくるっと細い三つ折りぐけができるのも魔法みたいで好きでした。

スマホポシェットもカゴbagも早速使っています。元がせっかく廃材のリユースなので(さをり織は廃材ロックミシン糸)家にあるモノだけでリユースしようと試みたのだけれど、色が合うからと付けた細紐ではスマホの重さに対して頼りない…。材料を買って調達するのはちょっと負けた気分でしたが、革紐を新たに購入し付け替えました。