Category: 公教育

「ピッケのつくるえほん」研修@芦屋市立岩園保育所


保育士の先生方を対象とした研修を担当しました。
急速にGIGAスクール構想が進み、ともない幼児教育、保育の場にもデジタル化の波が押し寄せてきていますね。「やらねばならぬこと」として向き合うのは、それが何であっても気乗りはしにくく、きっと不安に感じていらっしゃる先生もあることでしょう。まずはご自身が楽しいと感じ安心してほしい。私も楽しみながら準備をして当日を迎えました。

途中、体験時間も設けました。市役所での12月の研修時にも感じましたが、日々子どもたちと一緒に過ごしているからか、どなたも発想が柔らかく、お話は生活に根ざしています。泣いたり怒ったりするリアルな子どもの姿を捉えていて、かくれんぼなどの遊びも子ども視点から描かれているので、すっとその中に入っていけます。

「貸して」と言われたら「どうぞ」と応じましょうという教えが幼い頃から疑問で「ちょっと待って」だってあるよと感じていた私としては、このお話も好きです。

加えて皆さん録音にも迷いがなく、声に情感もあって素敵です。(さいご4見開き目で、つい後ろから勝手に参加してしまいました。せっかくの名調子をこわしてますね、ごめんなさい)

かれこれ20年ひたすら同じことを言い続けていますが、今回も「幼少期に言葉の楽しみにたっぷり浸らせてあげましょう。子どもたちをICTと『創る』で出会わせてあげましょう」とお話ししました。

対面での研修や講義は半年以上ぶり。やはり画面を通してよりも得られる有形無形のものが多くて、いいなぁと感じました。何より、所長先生をはじめ、ベテラン先生からも若手の先生からも熱意が伝わってきて、この皆さんであれば、子どもたちに楽しい場を設けてくださるに違いないと、嬉しく頼もしくなりました。

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オンラインでゲスト講義


7月6日。相模女子大学 子ども教育学科(七海陽先生)でオンラインゲスト講義を担当しました。対象は、幼稚園教諭、保育士、保育教諭をめざす2年生70名。相模女子大では「ピッケのつくるえほん」iPad版リリース当初から10年近く授業の中で絵本づくりをなさっていて、私がその導入を受け持つ年もありました。しかし今回はそれぞれ自宅等からの受講なので講話のみです。

「ICTを子どもたちの『創る』に使いましょう」を伝えたくて、活動デザインを軸に話しました。昨今「幼小接続」と言われますが、小学校のいわゆる「お勉強」が下へ降りてくることを危惧しています。むしろ、幼稚園で行われている学びを内包する遊び、遊びと不可分な学びが、小学校のせめて低学年まで延長されるのが望ましいと考えます。幼少期には、とことん遊ぶ、思う存分に遊ぶことが何より大切です。「遊ぶ」には、外で思いっきり身体を動かして遊ぶ、歌を歌う、さまざまありますが、何かを「創る」ことも子どもたちにとって夢中になる遊びです。そして「創る」にはあらゆる学びがつまっています。ICTはこの「創る」にこそ活きるのです。

学生さんたちには、ICTも適所に使いつつ、子どもたちが夢中になる創る「遊び」をデザインできる人になってほしいです。

自宅からなので、いつもの授業では持って行きにくいワークショップ用エプロン、タペストリ、パペット、マグネットのペパドルなども披露しました。Webカメラにミラーレス一眼を代用。

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オンラインでゲスト講義


愛知淑徳大学 人間情報学部(佐藤朝美先生)でゲスト講義を担当しました。お招き頂くのは4回目。とはいえ愛知も兵庫も緊急事態宣言発令中のため、今年度はオンラインでの授業となりました。内容も、これまでは講話+絵本づくりとしてきましたが、学生さんも大半が自宅からの受講で大学のiPadを使うことができないため、代わりに子ども対象ワークショップを自身でデザインしてもらう時間を設けました。

授業は3年生対象だったのですが、授業後、卒業制作として外国ルーツの子どものための絵本づくりに取り組んでいる4年生からも相談を受けました。「食」を切り口とした動く絵本=アニメーションとなるようで、フェルトで作った案内役のキャラクタも愛らしくて良い作品になりそうです。愛知県は日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数が全国1位です。なぜ日本でそのような事態が生まれているのか、これを契機にその社会背景にも関心をもってもらえたら尚いいなと期待しています。コロナ禍で今は難しいかとは思いますが、実際に会ってみるのが一番です。知ることで、つくる作品の質も自ずと変わってくると思うので。

自宅からの配信。背景に昔個展用につくったピッケの絵を掛けてみました。

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芸大と短大でゲスト講義


2月15日、大阪芸術大学へ特別講義で伺いました。過去の大学での講義は教育系か情報デザイン系が多く、芸大は初めてです。芸術専攻の合間に教員免許も取っておくのかしらと思っていたら、違いました。独立した学科として「初等芸術教育学科」があるのでした。 → “しょとげい”のカリキュラム

年明けから子ども対象ワークショップがほぼ軒並み中止となってしまった中で、まる一日の対面しかもひとり1台環境というのは嬉しくて、やってみたいことがいっぱい。講話+実践、せっかくの芸大なのでアプリデザインと活動デザインについても話すことにして、となるとアレも見せたいしコレも持って行こうと、張り切って準備しました。

当日は授業期間もすでに終わり、なので成績にも関係なく、このためだけの登校というのに、小学校教諭をめざす3年生と4年生の学生さんたちが出席してくれました。皆さん真剣かつ和気あいあいで、なかでも録音時のチームワークの良さは抜群でした。
題材は様々で、感染症対策、かくれんぼ、夜のオバケ、パフェをつくる、こんな時なんて言う?、誕生日のサプライズ(でなぜか合体)、絵本の世界へ入る、友だちの引越し、飼育、気球で冒険、早起き等。

終日雨降りだったので雨テーマの作品も多くありました。「水たまりに映る虹」って素敵です。

「色とりどり」は、友人の子ども時代のエピソードから着想を得たとのこと。「リンゴ」とお題を与えられ青リンゴを描いたら「ふつうリンゴは赤色だろう」と言われ、空のお題に夕焼けの空を描いたら「ふつう空は青色だろう」と言われたのだそう。

大阪芸大へは、実は15年くらい前に一度、ジェーン・グドール博士のチンパンジー研究の講演を聴きに来たことがあるのです。あのホールはどこであったのだろうと見回してはみたものの、今回お招きくださった村上優先生がご案内くださるキャンパスは、当時の記憶と結びつけるのをあきらめるほどに未来的な光景でした。

前週の2月9日は、客員教授を務める神戸教育短期大学での授業で、こちらは対面とオンラインのハイブリッド。教室での受講者には1人1台の iPadがある一方、それが無いオンラインの学生さんは、制作時間中は別課題に取り組んでもらうとなり、2通りの授業準備が要ります。私はたまの単発ですが、これを日々なさっている先生方のご苦労いかばかりかと思いました。クラスに社会人の学生さんが何人かいらっしゃいました。熱心さが嬉しくて、しっかり応えようとなります。若い人はもちろんのこと、いちど社会に出た人からも保育や幼児教育の道を目指す人が増えているのは嬉しいです。

大阪芸大の学生さんによる20作品が自動再生されます。

こちらの再生リストからは個別にご覧いただけます。>>「大学生の作品(2021年2月15日@大阪芸術大学)」

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「ピッケのつくるえほん」研修2回目@芦屋市役所


クリスマスイブの夕刻は、芦屋市での2回目の研修会。コロナ禍で平素に増してお忙しい中、こども園保育園の保育士の先生方がご参加くださいました。
子どもたちを、ICTと「創る」で出会わせてあげましょう、幼児期に言葉の楽しみにたっぷり浸してあげましょう、というお話をしました。

2時間の内半分を講話としたので、制作時間はわずか40分ほど。
ドングリを色とりどりに塗ってクリスマスオーナメントに。砂場でつくった大きな砂山をツリーに見立てて皆で飾り付け。など、日々子どもたちと接している先生たちならではの流石な視点がいっぱいでした。忘れ物を取りに夜の保育所へ出かけるとそこに居たのは…。ストーリーも見事です。日頃から絵本に親しんでいる皆さんゆえ表現も巧みで、例えば「一緒に遊びたいな」の気持ちを、泣き顔のアップ+雨 で表したり。

子育て支援課の方が、昨年度の精道こども園の子どもたち作の絵本を見せてくださいました。職員の皆さんで製本なさったそうです。

終了後、おひとりの先生から「5年前、大学の授業でピッケしましたよ」と伺ったのも、嬉しい驚きでした。

ご参加くださった先生方が「伝道者」となり、それぞれの園の先生方や子どもたちへお話づくりの楽しみを届けてくださることでしょう。私も後方支援しますね。

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「ピッケのつくるえほん」研修@芦屋市役所



来年度から芦屋市のこども園保育園でピッケが正式導入されることとなり、市役所で保育士の先生方を対象に研修をしました。子どもたちを楽しみで満たすお話づくりが各園で行われますように。

昨年度、精道こども園での先行お試し時の様子:
https://blog.pekay.jp/?p=7466
年長組担任の先生がそれぞれのクラスで実践。完成絵本は卒園式で保護者に手渡されました。題して「秘密の大作戦」。子どもたちからは何度も「内緒だよ」と念を押されたのでした。

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大学でゲスト講義


愛知淑徳大学 人間情報学部(佐藤朝美先生)でゲスト講義を担当しました。
まず3年生の授業から。リモートと対面半々と聞いていたのに、嬉しいことに全員が来てくれました。事前のオーダーは、「学生さんたちに社会へ眼を向けてほしい。子供向けの活動で心がけていることやその醍醐味を伝えてほしい」とのこと。それをうけて、活動の動機やねらいを、活動のデザインについては「物語世界に子どもたちが浸りきって遊べるよう全体をデザイン」した具体例として IDEA R LAB での3つのワークショップを紹介しました。
 ピッケ おはなしのもり 絵本づくり
 廃材リユース(妖精)×ピッケ
 廃材リユース(楽器)×ピッケ
活動事例としては、社会課題に関わる2件 ー愛知県での外国籍の子どもたち対象事例と、病児訪問活動のコロナ禍での対応ー に絞って詳しく話しました。

4年生の授業では、目下追い込み中の卒業制作や卒論をプレゼン頂きコメント。例えば、こんな取り組みもありました。東郷町「いこまい館」(親子向け施設)の空間改善策のひとつとして、もっとも利用の多い年齢層である1歳児がハイハイでくぐって遊べるトンネルを段ボール箱でつくり利用してもらい観察。ところがコロナ禍で当初想定していた活用が見込めなくなったために、家庭での利用に転用した。着眼点、実践力とも素晴らしいです。
学生さんと話すのは新鮮で楽しく、私にとっても学び多い一日となりました。

青森の中学校とオンライン授業


同志社中学校と風間浦中学校の4日間に渡るオンライン交流研究会の最終日、同志社中学校 反田任先生のコーディネートで、風間浦中学2年生の授業を担当させて頂きました。

風間浦村は、津軽海峡に面した本州最北端の村。同志社との縁は1864年にまでさかのぼります。同志社創立者である新島襄は、函館へと向かう航海中、悪天候に見舞われ風間浦の下風呂港に寄港、2日間滞在しました。その史実に因み1992年に新島襄寄港記念碑が建立されたのを機に両校の交流が始まったのだそうです。以来、年に一度、風間浦中学校の2年生全員が、先生や教育委員会の方の引率で京都を訪れ、大学キャンパスを見学し外国からの留学生と交流したり、同志社中学生と授業や課外活動を共にする交流を続けています。毎年ではないですが、同志社中学の生徒(生徒会の生徒さん)が風間浦中を訪れての交流もされています。

昨年度は、ちょうどその同志社来訪中にピッケの絵本づくりをさせて頂きました。(昨秋の同志社中学での授業の様子
今年度は Covid-19感染予防の配慮からリアルでの交流はできなかったものの、代わりにオンラインで企画なさり、嬉しいことにそのプログラムのひとつとしてピッケも加えてくださったのでした。

今年の2年生も画面越しの「ハイ!」の声が大きくて元気いっぱい。「休憩要らないです」と授業2つ分=90分を連続で最後まで。集中力とあふれるアイディアに感心しました。後日、完成作品を拝見するのが楽しみです。

風間浦村は、村をあげて、子どもたちや教育をとても大事になさっていると感じます。それは、取組みの熱心さ、生徒さんへの接し方からも伝わってきます。
村の世帯数は わずか905世帯。私の住んでいる神戸の某町某丁目の世帯数より少ないのです。にもかかわらず、村立の小学校と中学校がひとつずつ在ります。
教育現場のICT環境も最先端です。2017年度から小学校高学年と中学生はiPadひとり1台の環境で、しかも中学生は自宅への持ち帰りOKなので我が物として使いこなしています。
生徒だけでなく先生方も学び続ける意欲にあふれていて、同志社中学の協力でICT研修会も開催されています。

オンライン授業のさいご、反田先生が「なにかひとこと」と振ってくださったので、ついこんな話をしました。
ICTを、ぜひ「創造(Creation)」 に活かしてください。その手元のiPadみたいなものの中に入ってるだけではないのですよ。ICTは、皆さんの「創る」を助け大きな力になります。生活の中のどんなモノとも結び付いて何にでも化けます。ICT、デジタルを何のためにどう使うか、考えるのは楽しいですよ。ぜひアイディアを出し創る人になってくださいね。

反田先生をはじめとする両校の皆さんのおかげで、今年も風間浦中の生徒さんと絵本づくりができて、晴れやかな心持ちとなりました。

写真を追加(ブログを公開したところ「これも使ってください」とお送り下さいました)

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同志社中学校(英語)、風間浦中学校で導入されています:
iPadアプリ「ピッケのつくるえほん for iPad」
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高校でゲスト講義


茨城県立竜ヶ崎第二高等学校で、2年生、3年生それぞれ2時間の授業を担当させていただきました。お招きいただくのは5回目です。いずれも人間文化科の授業で、Winソフト「ピッケのつくるプレゼンテーション」を使って絵本をつくりました。訪問当初はパソコン教室のデスクトップパソコン、2年前からは普通教室でHP製タブレットPC(キーボード着脱タイプ)を使っての制作となりました。タッチパッド、指またはペンでの画面タッチのいずれもできるので、それぞれ好みの方法で操作していました。

2年生は事前にアイディアラフを描いてくれていました。昨年度も体験している3年生は、保育検定の出題も意識してテーマを選びます。お手伝いや初めてのお使い、お母さんとはぐれてしまったオバケちゃん、雪あそび、積木あそび、ケンカと仲直り、ひとりで寂しい→あそぼう!を言える 等、様々なお話が生まれました。

完成した絵本は製本して、保育実習で子どもたちに読んであげたあと園にプレゼントされます。さらに優秀作品については、「茨城アジア教育基金」を支える会の皆さんによって翻訳されラオスの子どもたちへと届けられます。

竜ヶ崎二高の生徒さんたちは、皆さんとても元気がよく創る意欲も旺盛で、毎年の訪問が楽しみです。

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学校向けWindowsソフト「ピッケのつくるプレゼンテーション:https://www.pekay.jp/pkp/
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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@せんりひじり幼稚園


3月25日気持ちよい春の日、せんりひじり幼稚園(大阪府豊中市)へ絵本づくりに出かけてきました。

iPadは病院訪問時と同じようにアルコール消毒して持参、手も園の入口で念入り消毒。部屋に入ると、副園長の安達かえで先生が、自ら換気と丁寧な掃除をしてくださっていました。全員がそろうのを待つ間、おはなし絵カードで遊びます。カードを引いて即興でお話づくり。最初は3枚で、次に4枚で。お兄ちゃんが6枚に挑戦すると、弟くんもがんばります。

最初に絵本を贈る相手を決めてもらったところ、卒園でサヨナラになる友だちや春休みに会ういとこへ贈る絵本、仕事で海外に居て帰国できないお父さんに「大好き」を伝える絵本などができました。

子どもたちのお話には「ありがとう」や「大好き」があふれています。

お母さんたちもお互いに仲良しで、終始和気あいあい。活発なPTAの皆さんのための専用の部屋までありました。

ワークショップを終えて、かえで先生とのランチも楽しみです。子どもたちが青空に色とりどりの風船を放つ卒園式の写真があまりに素敵で、どうやって実現なさったのかも含め休園中の様子をあれこれお聴きしました。
保育園は細心の注意を払い対策しながら開く一方で、幼稚園は休園しなくてはなりません。様々な制約ある中で、とにかく子どもたちが日常に近い生活を送れるように、少しでも楽しくと工夫なさっています。まず、1クラスずつ登園し園庭で1時間だけ少人数での保育を行う「青空教室」を行ったそうです。さらに、先生方による歌や手遊び、紙芝居やおもちゃ作り、縄跳びや昆虫太極拳などの動画をkidslyで毎日(!)配信。情報を収集し、状況下でのベストを判断、創意工夫、実行…の日々繰り返し。園庭での卒園式は、想い出映像や挨拶は別途動画配信するなどして内容を縮小し時間を大きく短縮。感染状況の変化に伴い変更を重ね、直前まで話し合い、連絡と準備に奔走、前日に職員皆でブルーシートを敷き当日を迎えたそうです。(卒園式の前日に配信された「副園長の子育て応援通信」3月号「未来を生き抜く力」

来るたびに感じるのは、園の雰囲気がとても「健やか」なこと。かえで先生が、子どもに対しても職員さんに対しても「いいね!やってみて!」で接し、子どもたちも職員さんたちも応援してもらえるとわかっていて、それに応える。信頼と安心があるのだろうと推察します。これだけの大所帯(幼稚園だけでも450人近い園児数)を預かる重圧やいかばかりかと思うのに、いつも笑顔で人間力にも敬服します。本気の遊びの中に学びがある。子どもの主体性を大切にするせんりひじり幼稚園、訪問が毎回たのしみです。

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