Category: メディアでの紹介

雑誌掲載「プレジデントファミリー」「日経パソコン」


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プレジデントファミリー 4月号に「ピッケのつくるえほん」が掲載されています。
幼児のメディア環境を研究する佐藤朝美さん(東大大学院助教)が、「子供に薦めていいアプリ、テレビ番組」としてご紹介くださいました。ビスケットスクラッチ、iPhoneアプリStarWalk、インターネット動画のサイエンスチャンネルなども一緒です。
「大切にしてほしいのは、子どもだけで遊ばせるのではなく、親子のコミュニケーションツールとして活用すること」と話されていて、とても共感します。
書店で見かけたら、どうぞ手にとってみてくださいね。

それと、ご報告おそくなりましたが、日経パソコン1月9日号、インタビュー「CloseUp」でご紹介いただきました。新春号の巻頭。幸先良く嬉しいです。
こちらは、書店で販売のない定期購読誌なので、図書館などでバックナンバーがありましたら。 あるいは、同じ誌面をオンラインでも購入できます。(158円)
インタビューでは、10年前の「ピッケのおうち」誕生の頃から今に到るまでを話しました。
ただ顔写真が大きくて… 届いた掲載誌のページを開き、そのままそっと閉じるインパクトでありました。(笑)
Webサイト日経PCオンラインにも、インタビュー内容はほぼ同じで掲載されています。
「子供とネットとの出会いを 一生残る大切な思い出に」(全2ページ)
お時間あるとき、どうぞ読んでみてください。

雑誌掲載「イラストレーションファイル キャラクター2010-11」


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イラストレーションファイル キャラクター2010-11」玄光社。
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いつもピッケばかりもどうかと、今回はピッケ抜き。
代わりにランスくん。(左列)
こども脳機能バランサー」の案内役のクマの男の子です。
それにしても、こうやって見てみると、どうも水色好きのようです。
あ、このページもですね。笑

雑誌掲載「信じて待つこと」


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雑誌「プレジデントファミリー」向けエッセイ。
「これからの時代をたくましく生きる子どもを育てる 親として最優先でやるべきこと」というお題をいただき、2月に書いたものです。
すっかり忘れていて、「あっ、そういえば」と昨日送ってもらいました。
6月号に掲載されたそうです。(店頭にもう無いです)

許可いただきましたので、以下に掲載しておきますね。
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インターネットなどICTの発達により産業のかたちも変わり、文化の異なる人と交流する時代になりました。そんな中、これからの子どもたちに必要になるのは、創造力とコミュニケーション力だと思います。
それらを伸ばすには、音楽や図工といった創作活動、中でも、物語をつくり語る活動が最適であると考えます。
戸外で身体を存分に動かして遊ぶように、想像の世界で心を解き放ち遊ぶことは、子どもたちの心を楽しみで満たします。また、自分のつくった物語を人が喜んでくれることは、とても嬉しく誇らしいものです。人から認められることは、存在を祝福されること。祝福されている子どもは、自分のことも他人のことも、大切にします。自分を肯定し人を信頼することは、コミュニケーションの基盤となります。
子どもあるいは親子を対象に、おはなしづくりを楽しむ絵本づくりワークショップをしています。
その中で、親の言葉掛けひとつで、子どもの創作が大きく左右される場面に、しばしば出あいます。「奥にある物は小さくしなきゃ」先回りする指示の言葉は、子どもを萎縮させ、想像の世界へ羽ばたきかけた子どもを地面へ引き戻します。一方、時に笑い、時に絶句しながら、いちばんの聴き手として寄り沿う時、子どもは大いに張りきり、冒険の旅をします。
私たち大人にできることは、上質の「つくる」を体験できる場と機会を用意すること。あとは、信じて待つ。そして一緒に心から楽しむこと。
楽しみな未来へ、身に付けた創造力とコミュニケーション力で、子どもたちに存分に羽ばたいてほしいと願っています。
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中日新聞(西濃地区)に掲載されました


先日の大垣でのワークショップの様子が、中日新聞の西濃地域面で紹介されました。(西濃というのは岐阜県の南西部のことだそうです
イベント企画会社の方が、わざわざ掲載紙をお送りくださいました。
健洋くん(6歳)のコメントは、「自分で作れて楽しい」。

掲載記事は こちら>>

KOBE E・TIPSに掲載中


思いっきり神戸ローカルなお知らせです。
KOBE E・TIPS 2009年夏号の
特集「ものづくりと、デザインの可能性。」ページで紹介されました。
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自治体発行とは思えないかっこいい紙面で
流石「デザイン都市・神戸」です。
 ※ 市民でも知らない人多いと思うのですが (私も先日、
 商工会議所の方からお聞きして、はじめて知りました)昨年10月
 神戸市は、ユネスコの「デザイン都市」に認定されたそうです。

地下鉄、ポートライナー、六甲ライナーの駅、区役所・図書館、その他市内の公共施設等で無料配布されていますので、見かけたら是非読んでみてくださいね。

掲載記事は こちら>>

プレジデント Family Club 連載インタビュー


雑誌「プレジデント Family」の公式Webサイト「プレジデント Family Club」で、連載インタビュー(動画)が始まっています。
自分が話しているところを見る、見てもらう なんて ぅ うっぐ… で
ついお知らせするのが遅くなりました。

収録は4月末。当日もとても熱心に聴いてくださいました。
できあがったものを拝見すると、ごちゃごちゃ話した中から、大事なところを繋げて、開発意図が伝わるよう再構成してくださっています。 どれだけ理解してくださっているかが、編集でわかります。
しかも、「ピッケのおうち」の画面キャプチャー、
(可愛いシーンをキャプチャーするの、結構タイヘンなはず)
画面はキャラクタで飾られて。
手をかけ心をこめてくださっているのが、伝わってきます。
「次世代へのラブレター」という素敵なタイトルも、つけてくださいました。
ほんとに嬉しいです。

「プレジデント Family Club」「次世代へのラブレター」は こちら>>

雨の日には絵本づくりを


すこし前になりますが、産経新聞(西日本版)にピッケが掲載されました。 新型インフルエンザで「閉じこもり1週間」を過ごさねばならなくなった岸本記者の体験談。 子どもとの過ごし方の一例として「ピッケのつくるえほん」をご紹介くださいました。
掲載記事は こちら>> (さいごの方です)
娘さんの言葉「(ピッケの絵本づくりが)休み中、いちばん楽しかった」が、とっても嬉しいです。

外あそびできない雨の日には、ぜひ親子で絵本づくりにチャレンジしてみてくださいね。

PeKay’s Little Author(日本語名:ピッケのつくるえほん)は、facebookというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)専用のアプリケーションです。ご利用いただくには、まずfacebookへの登録が必要です。(登録無料) こちらから登録いただくと、迷わず PeKay’s Little Author へ行けます。

まず「ピッケのつくるえほん」の詳しい説明を読むなら こちら>>
即facebookへ登録して「ピッケのつくるえほん」を試すなら こちら>>

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産経新聞に"PEANUTS"が連載されていて、ちょっと嬉しくなりました。

雑誌掲載


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イラストレーションファイル 2009」玄光社。
イラストレーターではないので少々気兼ねではありますが、「営業」してないことの代わりです。

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おまけに去年は、タッチパネル版から始まり「ピッケのつくるえほん」まで、ピッケばっかりしていたので、丸々1ページピッケの宣伝です。
これまでのアナログ/デジタルの区分をやめたそうで、上下2巻になっています。「あ」なので上巻。