Category: おしらせ

「ピッケのつくるえほん for iPad」が「注目作品」に選ばれました


バタバタの実質リリースから10日余り経ちました。
リリース当初、Twitter上で「ピッケ」で検索してみても、私自身のTweetばかり。なんの広報もしていないのですから、当たり前です。にもかかわらず、iPad有料アプリ 教育カテゴリのランキング 14~16位 でスタートできたのは、おそらく応援してくれる友人たちが、即ダウンロードしてくれたのでしょう。
8月31日、急にピッケに関するTweetがいっぱいに! 何が起こったの!?とビックリ。ITジャーナリストの佐々木俊尚さんご紹介くださったからでした。感激! さらに嬉しいことに、山内祐平先生も「幼児向けiPadアプリとして一押しです」とTweetしてくださいました。友人、知人、はじめてピッケを知ってくださった方… たくさんの方々が、まるでリレーするかのように、TwitterやFacebookで広めてくださり、急上昇して4位になりました。応援いただけて、もうここまでで十二分に胸がいっぱいです。
そして週末、ふと気付くと、AppStoreのトップページ「注目作品」に並んでいました。しかも2番目。アップルさん、ありがとう。
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おかげで、9/3土曜は、iPad有料アプリ 教育カテゴリ で 2位
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iPad有料アプリ 全カテゴリ でも 66位になりました。
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最大瞬間風速みたいなものだと思い、消えてしまう前にと記念のスクリーンショットを撮ったのが上の画像です。
皆さん、本当にありがとうございます!

「ピッケのつくるえほん for iPad」について詳しくは こちら>>
※ 9/10までオープニング記念価格で 850円→500円です。
Facebookページ「PeKay」へもどうぞ!

iPadアプリ「ピッケのつくるえほん for iPad」リリースしました


iPadアプリ「ピッケのつくるえほん for iPad」をリリースしました。

昨年の暮れあたりからプログラミング方法の調査を始め、半年くらいでようやく見通しついたものの、メモリ問題がなかなかクリアできず…すっかり時間がかかってしまいましたが、ようやくできました!ほんとーに長い道のりでした。
実は8/2にリリースしていたのです。個人から法人に資格を変えるために再登録~再審査をしていて、お知らせできるのが遅くなりました。
この夏は、福岡と尾道でのワークショップ、「教育用タブレットPCを利用したフューチャースクール実践セミナー」で甲府、新潟、長岡、静岡、鳥取をキャラバン、それらと並行して、このiPadアプリの開発をしていたので、かなり大変でした。いま全身の力が抜けてしまっています。広報をどうするかも考える余裕ないままリリースしてしまい、口コミだけが頼りです。9/10までオープニング記念価格で850円→500円にしています。iPadもっていらっしゃる方、どうぞお試しください。そしてもし気に入られたら、AppStoreのカスタマーレビューに星(できれば5つ!)を、どうぞどうぞお願いいたします。
「ピッケのつくるえほん for iPad」について詳しくは こちら>>
Facebookページ「PeKay」へもどうぞ!
(Facebookに登録していなくても閲覧はできます)

「おいでよ!絵本ミュージアム2011」@福岡アジア美術館


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福岡の夏の恒例「おいでよ!絵本ミュージアム」が始まっています。
ほんとによく練られた、楽しくボリュームもたっぷりの展示です。絵本の展示会は結構な数見ていますが、これほどのレベルを他に知りません。これまでの5回全て、ゼロから企画~展示なさっているのは、子どもの気持ちを知り尽くしたNPO(子ども文化コミュニティ)の皆さん。絵本の世界に飛び込んでいける工夫が隅々にあって、場内のあちこちに、好きに絵本を開いて読めるコーナーがあります。実際あっちでもこっちでも思い思いの気に入った場所で気にいった絵本を親子でリラックスして読んでいる姿がいっぱいです。

今年の展示は偕成社さん。入ってすぐはエリック・カールの「パパ、お月さまとって!」
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原画展示のところは著作権上撮影禁止ですが、子どもが絵本の世界に入って写真撮影も可の展示がたくさんあります。安全には考慮しながらも、子どもがやってみたい夢を叶えることが優先されています。
「もぐらバス」も乗れます。
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メイシーちゃんのお家もありました。
この「100かいだてのいえ」原寸大!
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トチくん、クウちゃんがたぶん120~130cmくらいです。並んで記念撮影できます。
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岩井さんの「おふとんどうぶつ」これはお馬さん。(ぞうもあります)
ご自宅で娘さんたちと、椅子やお布団、シーツなどを使って、乗れるほど大きな動物を作って遊ぶとのこと。それを、美術館内のあれこれで再現なさったものです。(なので、どこかアジア風ですね) この岩井俊雄さんスペシャルコーナーは、半年前吉祥寺まで見にでかけた展示が丸ごと来ています。「100かいだてのいえ」をどう作ったかが本人の詳細解説で説明されていたり、手作りオモチャの展示もあり、クリエイターをめざしているなど作ることに興味ある人にとっては特に、何時間でも見ていたくなる展示です。

あと、黒井健さんの「ごんぎつね」の原画を見れたのが思いがけなくて、嬉しかったです。
講演会のことも書きたいのですが、明日はピッケなので寝なくちゃ。ひとまずここで。
8/21までです。福岡近郊の方ぜひ。

尾道でも「ピッケのつくるえほん」ワークショップします


福岡の翌週8/7は、尾道でワークショップをします。
「夏休みメディアリテラシー体験講座」と題した2日間のうち、初日を担当します。今回、福山大学の飯田豊さんと杉本達應さんとご一緒なので心強く、新しいやり方でやってみます。
はじめて行く尾道の街も楽しみです。
詳しくは  こちら(pdf)>>

福岡で「ピッケのつくるえほん」ワークショップします


7/29~8/21福岡アジア美術館で「おいでよ!絵本ミュージアム」が開催されます。
今年の企画ギャラリーは、偕成社さん。岩井俊雄さん、エリック・カールさんそれぞれのスペシャルコーナー、「ノンタン」や「ともだちや」の原画展、中に入ることができるもぐらバスなど。
展示の他にも、会期中、子どもはもちろん大人にも楽しみなイベントがいっぱいです。いくつかご紹介すると
7/30 岩井俊雄さん講演会「絵本でテレビやゲームを超える」
   特に、クリエイターを志す若い方たちにお薦めです。
8/6、8/7 絵本作家はたこうしろうさんワークショップ
8/13 降矢ななさん(絵本作家)と 内田麟太郎さん(絵本作家)の対談
   「おれたち、ともだちシリーズのひ・み・つ」
8/14 絵本作家荒井良二さんワークショップ
あまりに豪華な布陣です。しかも、これは一部。ご紹介しきれないので、どうぞイベント情報ページをチェックしてみてください。
そんな中おそれ多いですが、7/31と 8/1には、「ピッケのつくるえほん」ワークショップもあります。両日とも講師を務めます。
毎年、工夫がいっぱいの質の高い展示にワクワクさせられます。おととしの様子は、2009年8月のブログでご紹介しています。(企画展示はムーミンの世界でした) 今年の福岡行きも、とっても楽しみです。
「おいでよ!絵本ミュージアム」@福岡アジア美術館 はこちら>>

教育ITソリューションEXPO2011 搬入


明日から3日間、「ピッケのつくるえほん」を、教育ITソリューションEXPO (EDIX)東芝情報機器株式会社さんのブース内で出展します。今まさにビッグサイトで設営中。
「未来の授業体感コーナー」として、模擬授業もあります。
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新製品のスレートPCで「ピッケのつくるえほん」と帝国書院さんの地図帳ソフトを体験いただけます。講師は、プロのコンパニオンの方。(毎時15分から開始)

3日間とも、そのブース内の「ピッケのつくるえほん」展示コーナーに居ますので、どうぞお立ち寄りください。
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ブース場所は、入口はいってすぐの 17-10番です。
入口入ったらすぐ右前方見てください。ピッケいます。

教育ITソリューションEXPO2011 公式サイトは こちら>>

なつやすみカード(ラジオ体操カード)2011年版


ピッケの「なつやすみカード(ラジオ体操カード)」2011年版できました。カード名を好きに入力できるので、ラジオ体操以外にも、朝顔の水やり、お手伝い、計算ドリル、絵日記など、お好みで。
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今年は表4(裏表紙)に「ピッケのおうち」のアナウンスを載せてみました。「ピッケのおうち」があっての各種工作類と気付かれないこと多いようなので。
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夏休みの「毎日続ける」の応援にどうぞご利用ください。

ピッケのなつやすみカード(ラジオ体操カード)は こちら>>
つくり方は こちら>>

論文掲載のおしらせ


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少し前になりますが、情報処理学会の論文誌「デジタルプラクティス」、Vol.2 No.2(2011年4月15日刊行)「世界に飛び出す日本のソフトウェア」特集に、投稿論文が掲載されました。昨年8月~正月頃に書いたものです。
大学も論文でなく卒業制作で卒業してるので、人生初の「論文」。
最初まるでエッセイだったのが、なんとかそれらしくなったのは、査読の方(KDDI長谷川亨さん)が丁寧に見てくださったおかげです。
内容についてはもちろん、構成順や、申し訳ないことに「体言止を避ける」等論文書きのイロハまで。ほんとにお世話になりました。

竹内郁雄さんの宣言文が素晴らしくて、書けなくて途中で投げ出しそうになるたび読みなおしていました。
「ソフトウェアには,開発した個人やグループの「人となり」が色濃く反映されます.それは実践のノウハウかもしれないし,ひょっとして哲学,あるいは生き様といったものかもしれません.」
「いままでになかった新しい論文発表の道を切り開きましょう.自分の仕事を論文にするという楽しみをぜひ味わいましょう.」

他の論文も面白いです。なかでも、Lunascape 近藤秀和さんの招待論文と特別インタビューが、とても読み応えありました。
いずれもオンラインで読めます。

ピッケのFacebookページつくりました


映画のおかげもあってか、「Facebook」が認知されてきましたね。
" PeKay’s Little Author " を Facebookアプリとしてリリースして、3/1で丸2年経ちました。
「Facebookアプリ出したよ!」と言っても、当時の反応は「フェースブック? ナニそれ??」…。そのたび「日本だとMixiってあるでしょ」を入り口に説明してきました。(Mixiを知らない場合は、そもそもSNSがイメージできないので、さらに難しい)

日本法人も開設され国内のユーザも増えて、日本語発信でオッケーな雰囲気になってきたので、ピッケのFacebookページをつくりました。日本語です。
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URL にも「.jp」を明記 ↓
http://www.facebook.com/pekay.jp
ピッケの開発や活動についての情報発信と交流の場にしたいと思っています。既にFacebookのアカウントもってらっしゃる方はもちろん、そろそろFacebookを始めてみようかな と思われている方も、ぜひお立ち寄りください。どう使っていくかは、これからです。そのアイディアも含めてどうぞご参加ください。読むだけも、もちろん大歓迎デス。

ページ内の各コンテンツは、画面左上のサイドメニューよりご覧いただけます。

Facebookアプリ " PeKay’s Little Author " は こちら>>
※ アイテム数など制限ありますが、無料で絵本づくりを試せます。有料でフル機能。
(利用するには、
Facebookのアカウントが必要です

今回あたらしくつくったFacebookページは こちら>>
(Facebookのアカウントが無くても読めます)

今年のピッケ2011年


2011年にしたいこと。

・「ピッケのつくるえほん」を、学校で使ってもらう。
・「ピッケのつくるえほん」を、地域社会、小児医療、途上国支援等でも活かす。
・ピッケの活動を継続できるよう算段する。

去年の年始とほぼ同じなのは、どれも長いレンジでの取り組みになるから。今年は、学校で使ってもらうことを最優先でがんばります!

<お知らせ>
2月11日に開催予定の「ピッケのつくるえほん」ワークショップ
大好評で即日定員に達してしまったため、急遽、追加開催が決まったそうです。会場や内容は同じ、実施日だけの違いです。

会場:東京大学本郷キャンパス情報学環・福武ホール地下2階
実施日;2011年3月21日(月祝)
詳しくは こちら>>
※追記 告知から24時間経たぬ内に、全クラス60組定員に達したそうです。ただいまキャンセル待ち受付中とのこと。ありがとうございます。