Category: 神戸・芦屋

タッチパネル版ピッケ完成しました


2晩続きで、現地へインストールチェックに行ってきました。
のはずが、実際はそれ以前のPC環境の設定ができていなくて、
そこからの四苦八苦!…したのは、吸原さんで、
私は、皆さんが内装など追い込みの中、あちこちちょこちょこ
見せてもらいました。

場所は、神戸ハーバーランドの旧「ビーズキス」。
これまでの若者からファミリー層へ対象を変更し、
名称も「ファミリオ」となるそうです。
地下1階が、食+絵本の
「キッズライブラリーフードコート プレイ!」です。
ピッケは その入り口と、絵本コーナー横に、設置されます。
行ってまず驚いたのが、とにかく広ーーーいこと。

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入り口近くに、1台目のタッチディスプレイ。
(比較するものが無くて、この写真では大きさがわからないですね…)
フロアのデザインコンセプトが「北欧の森」だそうで、
白木がふんだんに使われています。

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開けるとこんなです。スピーカーはBOSE。嬉し。

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テーブルはアリの巣のデザイン。
くぼんでいる部分は、赤ちゃんがポコンと収まるための場所。

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テーブル上には、オモチャ。

フードコーナーを抜けると右奥に絵本コーナー。
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mi-te[ミーテ]さんの協力で選ばれた日本の絵本が数100冊と
北欧4ヵ国の絵本が並ぶはず。
絵本はなんと、売るのではなく、自由に閲覧できるのだそう。

突きあたりを曲がったところがピッケコーナーで、2台並びます。
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ちゃんとお願いした通りの高低差で設置してくださってました。
開けるとこんなです。
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ピッケコーナーのすぐ右は、ベビールームの入り口。
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おむつ換えコーナーや、授乳用個室も並んでいます。
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絵本コーナー壁面ぐるりは、上田バロンさんの北欧の森の絵です。
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テーブルの上に絵本が 伏せて置いてあるので、
何だろう? と思ったら、

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照明です! 可愛いアイディアですね。
よく見ると、壁面の絵の中にも、同じカタチで絵本が飛んでいます。

さて、明日25日はいよいよオープン! 10:00~です。
気になるので、終日はりつきます。
多分、ピッケのところで、ハガキ(作りました)を配っているか、
絵本コーナーで、北欧絵本をながめて遊んでいると思います。
声をかけてくださいね。

神戸ビエンナーレ(2007年)


閉幕間際になってしまいましたが、神戸ビエンナーレに行ってきました。

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会場のメリケンパークに到着。

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開放的な空間に、コンテナが約70ケ。
そのひとつひとつが作品ブースになっていて、
ぶらぶら好きな順に観てまわれます。

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たくさんのボランティアスタッフに支えられての運営で、
場内の雰囲気もアットホーム。
マップ片手に「えーっと…」となってる人がいると、
制服姿の警備の人まで、すぐに声をかけていました。

現代美術でございっていう肩肘張った感じもなく、
場所柄か子供連れも多くて、良い展覧会でした。

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暮れゆく空に、ポートタワーが浮かび上がって素敵です。

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たまたま、日本丸と海王丸の両方が停泊中。
神戸港は、来年、開港140周年!です。