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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@豊橋


4月11日土曜日は、愛知県豊橋市での月1回のワークショップでした。
図書館での午前回。絵本を読むのは伊藤孝良さんとえみさん(5歳さんのお母さん)にお任せして、『でんしゃにのって』(とよた かずひこ 作、アリス館)を皆で楽しみ、電車、おでかけ、または自由をテーマに絵本をつくりました。選書は図書館司書さんによります。

保護者さんたちもつくります。来豊中の祖父さんも並んで一緒に。(会場の後部では、助っ人の日和さんもつくっています)

ベネズエラルーツ5歳さんが持って来てくれたのは、新作「めだまようかいずかん」。ノートに妖怪たちがびっしり。100均で買ったという目玉で、さらに魅力が増しています。

この週末はあちこちの神社でお祭りがあるそうで、昼間から花火の音が聞こえます。午後から菟足神社(豊川市)の「風まつり」へ出かけるという母子もいて、地域にまつわる話をあれこれ教えてもらえるのも楽しみです。

静かな場所を見つけて思い思いに録音。

年中さんは年長さんに、小3さんは小4に、小4さんは小5に。完成した表紙に記した学年が、皆ひとつずつ上がっています。新年度、それぞれ進級したのですね。まぶしく晴れた青空も、遠くに響く花火の音も皆を祝っているようです。

新・年長さん作

新・5年生さん作

午後は、今年度からの新しい会場、石巻校区市民館の金田分館へ。県営金田住宅の敷地内にあります。事前申込者も無く、常連さんも所用があり欠席とのこと。誰も来ないかも… 公園であそぶ女児グループに声をかけてみたところ「つくりたい!」。それぞれ自宅へ保護者の許可をもらいに散り帰ったかと思うと、キックボードに乗って全速力で戻って来ました。

お話ができた人から順に録音。2人の掛け合いで。

初めての自作絵本を手に。早速、友だちにも見せていました。

モニターを使って上映会。

石巻校区も岩田校区と同様、4か所ある豊橋市多文化共生モデル地区のひとつです。ここ石巻校区でも自治会の方がとても親身になってくださり、とてもありがたいです。今のところの気付いた違いとしては、昨年度まで会場として利用させて頂いた岩田校区市民館は団地の外であったのに対して、この金田分館は団地の敷地内なので、子どもたちにとっても保護者にとっても、抵抗感の少ない場所のようです。

次回は5月9日土曜日。午前10時~は豊橋市中央図書館3階会議室、午後14時~は石巻校区市民館の金田分館です。(主催:市民ボランティア「ピッケの会とよはし」代表:伊藤孝良さん、協力:中央図書館)。どちらの会場も、外国にルーツのある子どもたち歓迎です。みんな、また来てね!

これまでの作品は、こちらのYouTubeページでご覧いただけます。(全部ではなく一部)
https://www.youtube.com/@TamieAsakura/videos

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使用アプリ:  ピッケのつくるえほん for iPad
ピッケに関するお知らせやレポート:  Facebookページ「ピッケ」
instagram:  https://www.instagram.com/tamie.asakura/

市民ボランティア「ピッケの会とよはし」(PeKay Toyohashi)さんのFacebook:
https://www.facebook.com/100091953173119

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「ピッケのつくるえほん」発表会@豊橋市中央図書館


3月14日土曜日は、愛知県豊橋市で毎月実施されたワークショップの集大成となる合同発表会。それぞれの会場で参加した子どもたちが、年間ベスト作品を持ち寄りました。

開始前、別室で発表作品をブラッシュアップする時間をとったところ、早めにやってきた子どもたちが、どの絵本にしようかと親子で相談したり、録音の手直しをしていました。なかには、新作をつくりたくなり、1作追加でつくった子もありました。

さて定刻、皆で会場へ移り、館長補佐の加藤氏による開会の辞でスタート。続いてこの1年を動画で振り返ったあと、いよいよ作品上映です。ゴジラシリーズの小3さんは、長きにわたり少しずつ繋いで長編となっているため動画での発表となりました。子どもたちの作品に加えて保護者の作品も。おかげで豊橋の開墾の歴史を知りました。羽田保育園の年長さんも何人かご家族で来てくれています。担任の花井先生も来場くださり、後方から見守ってくださいました。

このワークショップの起源は、2018年度に豊橋市が文部科学省「地域の教育資源を活用した教育格差解消プラン」の委託を受け始まった事業「絵本やICTを活用した外国人親子への支援プログラム」に遡ります。豊橋市中央図書館の伊藤孝良館長(当時)を中心に企画・実施されました。あいにく文科省が事業自体を終了したため、2019年度以降は、伊藤元館長を中心とした市民ボランティアの手弁当で続けられています(主催:ピッケの会とよはし、協力:中央図書館)。それを私もお手伝いしています。(今日の発表会のみ主催:図書館、協力:ピッケの会とよはし)2023年度以降、会場が図書館に変更となった午前回については国籍限定を外しています。外国ルーツの子どもたち対象の午後回は会場の手当も難しく、外国人集住団地の自治会、集住地区に在する校区市民館、NPOフロンティアとよはしさん等のご協力も得つつ試行錯誤中です。

日頃子どもたちが多くを過ごす家庭や公教育とはまた異なる第三の場。年齢や国籍など属性の異なる様々な人が集う場でのお話づくりは楽しいですよ。「創る」において子どもも大人も対等で、私自身も毎回、子どもたちの表現に揺さぶられています。

次回は4月11日土曜日。午前10時~は、豊橋市中央図書館3階会議室、午後14時~は、石巻校区市民館の金田分館、金田住宅の敷地内です。(主催:市民ボランティア「ピッケの会とよはし」代表:伊藤孝良さん、協力:中央図書館)。図書館での開催回は、国籍にかかわらずどなたでもご参加いただけます。午後回も、新たな会場での新年度初回となる次回に限り、国籍限定なくご参加いただけます。

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「ピッケのつくるえほん」発表会@羽田保育園(豊橋)


3月12日は、1月2月と今年度2回通った羽田保育園(伊藤孝良園長)で作品発表会でした。インフルエンザの流行で前回参加できなかった子たちも、無事に録音まで済ませ、皆の作品がそろいました。
遠足、「表現を楽しむ会」、「運動を楽しむ会」、大好きな絵本『はらぺこあおむし』やLaQ(ラキュー。レゴ的な玩具)など園生活で嬉しかったこと楽しかったことを作品に。今年度は、自分たちでつくって皆で食べたカレーパーティーを題材としたお話が多かったです。大塚公園とか××ちゃんなど固有名詞が登場するのも、オリジナル絵本ならでは。互いの作品に声でも参加しています。いつもの遊戯室がまるで映画館のようにしつらえられているのも嬉しいようで、1作品、1場面ごと大盛り上がりとなりました。

上映後、ひとりひとりに絵本が手渡されました。年度末業務+卒園式の準備で大忙しのなか、先生方よく40冊あまりもの製本をしてくださいました。

そして私にまで嬉しいサプライズ、歌とメダルで「ありがとう」。こちらこそ、素敵なお話をたくさん聞かせてくれて、ありがとう! みどり組の皆さん、ご卒園おめでとうございます。

羽田保育園(社会福祉法人 育栄会):
https://www.toyo-ikueikai.jp/nursery/ns01.php

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「おへやでピッケ」でチャイケモへ


先々週オンライン授業をした京都大学医学部附属病院からiPadが戻ってきたので、チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)へ出かけてきました。この日はちょうど「よりみち」の開催日。病気のある子どもたちや、きょうだいじさん、ご家族を対象に、ハウスの一部が解放される日です(事前申込不要、無料)。ひととき、ゆっくり過ごされるご家族の笑い声をドア越しに聞きながら、動画書き出し、展開図の印刷をしていました。

iPadから絵本データを取り出してみると、なんと全部で15作品。いずれも力作ぞろいで、ひとりで6話つくった子もありました。録音の声も弾んで楽しさがあふれています。保護者さんからも、朝起きたらすぐ「ゲーム!」と言ってた子が、すっかりお話づくりにハマって、とても楽しそうでビックリしました、との声を頂戴し、嬉しく励みになります。
子どもたちの大切なお話を、チャイケモの井上さん、二階堂さんと一緒に製本しました。

公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金
重い病気をもつ子どもたちや家族をサポートする活動を行っている。( NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスは、発展的解散の手続きを経て、2022年9月より公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金に統合されました )

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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@豊橋


2月14日土曜日は、愛知県豊橋市での月1回のワークショップ(主催:市民ボランティア「ピッケの会とよはし」代表:伊藤孝良さん、協力:中央図書館)。「おはようございます」と子どもたちが飛び込んできます。スタンプカードが満杯になったふたりには、ピッケマイスターのバッジを渡しました。
図書館での午前回では、『ちからたろう』(今江 祥智 作、田島 征三 絵、ポプラ社)を読み、力をあわせて、鬼、または自由をテーマに絵本をつくりました。選書は図書館司書さんによります。

大半の子が節分で豆まきをしていますし、安久美神戸新明社の鬼祭(国の重要無形民俗文化財, 17年前に書いたblog)へ出かけたご家族もあって、子どもたちにとって「鬼」は親しみがあるようです。

妖怪大好きベネズエラルーツさん作。題名こそ「こわい おに」ですが、あまり怖くはないのでした。

小4さん作「おにたいじ」。敵へと向かうには、力わざだけでなく足し算も解きます。

バレンタイン時期のためか、菓子類をつくった実話も多かったです。お母さんにヨーグルトドリンクをつくってあげた小1くん、

小3さんは友だちにチョコレートをプレゼント。

小4さんは、お母さんと一緒に炭焼きバームクーヘンをつくったのだそうです。

久しぶりに来てくれた子がいたり、小3くんのお祖父さんが広島からご参加くださったりで賑やかでした。作品数が多くて、伊藤さんとふたりではてんてこ舞いになるところを、日和さん(海外生活の経験もある生物の研究者で、リタイア後は、子どもたちに日本語を教えたり、保育士の資格をとって保育園で働いたりなさっています)が助っ人に来てくださり大助かりでした。ここのところ毎回来てくださるのです。ありがたいです。

午後は、東陽生涯学習センターへ出かけて、プレスクールとのコラボ開催。プレスクールとは、外国にルーツをもつ就学前の子どもたちを対象とした豊橋市の事業で、小学校生活にスムーズに慣れることを目的に、日本語の読み書きや会話、学校でのルールなどを指導します。NPO「フロンティアとよはし」(代表:河村八千子さん)が市から業務委託され、長年に渡り継続実施なさっています。
当日は、河村さんに加えて、市職員の女性、ポルトガル語とタガログ語の通訳者がおひとりずつ入ってくださり、心強い限りでした。
絵本づくりは母語でOK、もし日本語もがんばれそうなら、どこかの場面に日本語の挨拶の言葉を入れてみましょう、としたところ、なんと全編に渡り日本語で録音した6歳ブラジル籍さんもありました。「じゃあ、またね!」

さて、次回は今年度の集大成、合同で発表会を行います。各自がこれまでつくった中から選んだベスト作品を上映します。展示コーナーも設ける予定です。ワークショップに参加したことがない方も、子どもも大人も、どうぞどなたでもお越しください。
3月14日土曜 14時~、豊橋市中央図書館3階の集会室です。

これまでの作品は、こちらのYouTubeページでご覧いただけます。(全部ではなく一部)
https://www.youtube.com/@TamieAsakura/videos

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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@羽田保育園(豊橋)


冬晴れの2月13日、1月に続き、羽田八幡宮の参道沿いにある保育園(伊藤孝良園長)で絵本づくりをしました。廊下には七段の立派なお雛様が飾られています。

あいにくインフル大流行中のため、年長さんクラスの登園者数は1/3。それでも、とても賑やかで、録音のために静かな場所を探すのもひと苦労でした。

小学校へ行く楽しみを語る子がいたり、裏表紙にママへのありがとうを録音する子がいたり。春を待つ子どもたちの胸の内は、この日の澄んだ空のようでした。
今日お休みだった残り2/3の子どもたちは未だ途中なのですが、来月なんとかみんなでそろって発表会したいねと、園長先生はじめ先生方と相談中です。

羽田保育園(社会福祉法人 育栄会):
https://www.toyo-ikueikai.jp/nursery/ns01.php

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オンライン授業@京大附属病院、府立医大病院


2月6日は、京都大学医学部附属病院の院内学級と繋げてオンライン授業。京都府立医科大学附属病院からも参加してくれました。いつものように、チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)の井上さん(保育士さん)も一緒です。

当日をわくわく楽しみに待ってくれていたそうで、休憩するのを忘れてしまうほど、みんな夢中でつくっていました。質問もたくさんしてくれて、独自の工夫もいっぱい。長編のお話をすでにほぼ完成している子もいました。このあと1週間ほど貸し出すので、ひとり何冊でも各自のペースでつくってもらえます。どんな作品に仕上がるか楽しみです。

公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金
小児がんなど重い病気をもつ子どもたちや家族をサポートする活動を行っています。

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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@伊根町


1月25日(日曜) 丹後半島の伊根町(京都府与謝郡)へ出かけました。
10月に続き、2022年9月に開設された文化振興・多世代交流施設「伊根の杜」を活⽤した情報教育推進事業のワークショップ講師としてのお招きです。

寒波到来。車窓から眺める舟屋も雪をかぶっています。吹雪き始めた山路をたどり到着した宿泊先「山の家」は、携帯の電波も届かない山のなか。大雪+水道管凍結+停電で、キャンプ状態となりました。

明けて当日、電気も復旧し予定通り開催できることに。
今回も、絵本づくりのテーマは伊根町の好きな場所や楽しい遊びです。冬の遊びを尋ねると、雪だるまやカマクラ作り、雪合戦、高いところから雪の中へ飛び下りるのが好きと教えてくれました。
大雪には慣れている子どもたちも、停電は大事件だったようで、雷まで落ちた昨夜の様子を語ってくれます。なんでも太鼓山によく落雷があるのだそう。雷が多いから「たいこ山」なのですね。そういえば、私も夜更けに聞きました。囲まれた雪に全てが吸い込まれたような静けさを、ときおり破るのは屋根からどさっと落ちる雪の音。その向こうに遠く雷鳴が響いていました。

年長さんは声に出して語りながら、小学生さんは黙々とつくっています。

落ち着く場所を探して、お母さんと録音。

製本をして、作品上映の発表会。

カマクラが水色なのはペンキを塗ったから(小2さん)。3つの玉は転がり落ちる雪だそう(5歳さん)。

いちばん気に入っている場面を開いて。

企画・運営は、一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓さんと松田かおりさん。当日は更谷重之さんも助っ人に入ってくださいました。

今回で4回目となる伊根町での絵本づくり。子どもたちが語ってくれたお話と、まっ白い世界でみた光景とが混じりあって、忘れがたい記憶となりました。

伊根町:
https://www.town.ine.kyoto.jp/
事業委託者:一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボ(SCL):
https://www.s-creativelab.org/

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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@羽田保育園(豊橋)



羽田八幡宮へと向かう緑豊かな参道沿いにある保育園で絵本づくりをしました。豊橋でのワークショップで市民ボランティアとして奔走くださっている伊藤孝良さん(元中央図書館長)が、園長先生をなさっているご縁です。
年長さんたちが、園生活で楽しかったこと嬉しかったことをお話にしました。「表現を楽しむ会」で演じた人形劇、「運動を楽しむ会」でのリレー、遠足、皆でつくって一緒に食べたカレーパーティー、大好きなLaQ(ラキュー。レゴ的で、より柔軟な日本生まれの玩具)、はらぺこあおむしなど、思い思いに。

美味しかったカレー。最初の場面は、材料を切っているボク。次の場面には、切られたジャガイモや人参が並んでいます。

「表現を楽しむ会」(学芸会、お遊戯会)で演じた人形劇のお話。

来月再訪し、仕上げて録音する予定です。できあがりが楽しみです。

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「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@豊橋


1月18日日曜日は、愛知県豊橋市での月1回のワークショップでした。
図書館での午前回。『どうぶつたいじゅうそくてい』(聞かせ屋。けいたろう 文、高畠 純 絵、アリス館)を読み、重さ、または自由をテーマに絵本をつくりました。選書は図書館司書さんによります。

5歳さんも自分で展開図を切っています。双子くんは一緒に録音。男児2人は発表タイムになると、自分の役目とばかり前へ出てきて順番に再生、投影してくれました。

ベネズエラルーツさんが、この日も妖怪バッグに大切な妖怪ノートを入れて持って来てくれました。たちまち「見せて~」とギャラリーが集います。一方、本人は淡々としたもので、皆の完成を待つすきま時間にもノートを取り出し描きすすめていました。

子どもだけでなく、お母さんたちもつくります。
双子くんのママ作。

妖怪大好き5歳さんのお母さんは、いつも妖怪のお話をつくられます。録音は親子で。

THE HIGH-LOWSの「胸がドキドキ」に、テーマ「重さ」を絡めて。元気に唄っているのは5歳さん。

2人のお子さんのお母さん作は、姉弟で半分ずつ分けっこするお話です。

午後は初めての会場へ。金田団地の敷地内にある石巻市民公民館金田分館を利用させて頂きました。常連のブラジル籍さんが、お祖母さんお母さんの送迎で、友人を伴って来てくれました。(学校から禁止を言われているそうで、写真はありません。)

次回は2月14日土曜日。午前10時~は、いつもの豊橋市中央図書館3階会議室(主催:市民ボランティア「ピッケの会とよはし」代表:伊藤孝良さん、協力:中央図書館)、午後14時~は、NPO「フロンティアとよはし」代表:河村八千子さんによるプレスクール(外国籍の子どもたち対象の就学前支援)との合同で東陽生涯学習センターにて行います。図書館での開催回は、国籍にかかわらずどなたでもご参加いただけます。

これまでの作品は、こちらのYouTubeページでご覧いただけます。(全部ではなく一部)
https://www.youtube.com/@TamieAsakura/videos

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instagram:  https://www.instagram.com/tamie.asakura/

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