Category: 神戸

「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@森のアトリエ(神戸市)

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GWの最終日、「森のアトリエ」(アトリエ空一級建築士事務所)開放日にあわせ、ピッケの絵本づくりをしました。
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最初にやってきたのは、お父さんに連れられて9歳と6歳の姉妹です。お母さんに贈る絵本を作りました。隣では、大人の女性が、こちらもお母さんに贈る絵本をつくっています。
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妹さんの作品「みんなはなにをしてるかな?」に姉妹で録音中。

こちらが完成作品。
「みんなはなにをしているかな?」こゆきちゃん(6歳)

「ともだちいっぱいたのしいな」こはなちゃん(9歳)

紙の絵本もできました。
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続いてやってきた4歳の男の子は、赤ちゃん(妹さん)のための絵本をつくりました。

新緑に包まれ、お茶飲みながら三々五々ゆるゆると。
のんびり幸せな1日でした。

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使用アプリ:  ピッケのつくるえほん for iPad
最初のピッケ:「ピッケのおうち」15年以上昔につくったもので、iPadやスマホ上では動作しません。マウス操作のパソコンでのみピッケと遊べます。
ピッケに関するお知らせやレポート:  Facebookページ「ピッケ」
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「廃材×物語」クリエイティブリユースワークショップ @神戸KIITO

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10月23日神戸KIITOで、クリエイティブリユースワークショップしました。
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午前中は、「廃材×物語」。素材を見て触って「みたてる」ことをしながら、廃材に新しい物語を与えることで、新しい命を吹き込んでもらいました。
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多種多様な材料を眺め触り選ぶことは楽しくて、大人でもわくわくします。
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すべて、主に神戸の企業、町工場、お店から(他、大月ヒロ子さんの玉島や、調布からも)、協力を得て提供いただいた廃材です。
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異素材をとりあわせて作ります。
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「びょんびょんろけっと」7歳作
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「ろけっとにのってうちゅうにいこうとしたら ろけっとがこわれたとおもったけど びょんびょんとろけっとがうちゅうのはてまでとんでって かえってきました。」
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バネの具合を何度も確かめます。
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「ばねボール・ろケット」7歳作。宇宙に行って惑星に使うもの。
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「空とぶうちゅうステーション」1年生作。今は月の辺りにいて、どこへでも行けるそうです。
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「おにわ」1年生作。友だちのおにわ。いっしょにあそべる
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こちらは大人。ご夫婦の作。左は馬蹄にたくさんのボタンを貼り付けています。写真立て。右はお子さんのための貯金箱。
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午後は「ちびっこうべ」の町の解体ワークショップ。子どもたちが、夏休み頃から、売る商品、店舗デザイン等を企画しつくりあげてきた町を今日いよいよ解体します。写真は、先週末、見学させてもらった店開き中の様子。
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解体作業の前に、大月ヒロ子さんのクリエイティブリユースについて、子どもたちにレクチャ。
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実際に、分類・整理され魅力的によみがえった「材料」も見てもらいました。
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「どうして『材料』にみえるのだろう?」と問うと、色や素材で分けていること、その材料の特性に合せて、見やすく並べられていることにもちゃんと気付いてくれます。

自分たちの町(ユメミセ)を、壊すのではなく、大切に分解して、材料に戻す。ていねいに解体中。
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開始から1時間経つと、町はもう消えかけていました。
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創ることはほんとに楽しくて、たくさんの学びがつまっています。
子どもたちが、存分に創れる場所や機会をつくり、手を出さず(ただし、ちょっとしたヒントをたまに。)信頼して見守ることは、なにより大事です。

クリエイティブリユースのワークショップ(こどもSOZOプロジェクト)は、12月18日までの金土日曜、まだまだ続きます。詳細と申込方法は「デザイン都市・神戸」のWebからご覧いただけます。(午前回は10-12時、午後回は14-16時です)

追記:
午後の「ちびっこうべ」。「ユメミセ」を解体した子どもたちが、さっそく「分類」していたそう。子どもたちの気質が嬉しくって頼もしいです。それを知らせてくださったKIITO中野さんのお気持ちも。
「ちびっこうべ」のFacebookページのアルバムで写真をご覧いただけます。

「こどもSOZOプロジェクト」@神戸KIITO


神戸のまちから出た廃材でクリエーション。大月ヒロ子さん(IDEA R LAB)のワークショップをお手伝いして来ました。
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色ごとに分類された山ほどの素材にまるでダイブするように浸り、存分に作れます。
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「車の修理工場」4歳男の子作。緑色の糸に通したカラフルボタンは「洗濯物」。
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そのお姉さん(小学2年生)作「お部屋」。中央に置いた透明の丸いの(元はシャンデリアのパーツだそう)がテーブル。
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大勢で入れるダンボールの家や座れる椅子を作った子もいました。素材に触れ由来を知ることで、いつもと違う視点で自分の住む町を再発見できます。明日9日(日曜日)と、9月26日27日にもあります。今なら未だ少し残席あるそうです。
「こどもSOZOプロジェクト」詳細と申込方法はこちら
(モバイルから投稿)

「ピッケのつくるえほん」@神戸空港


「空の日イベント2013」のひとつとして、神戸空港で絵本づくりをしてきました。

搭乗客が行き交うターミナルビル出発フロア。今日は、そこに家族連れも加わり大にぎわい。

よりたくさんの子どもたちに体験してもらうために1回を短時間にして4回開催しました。20人/回。録音と発表は無しで、紙の絵本を作るところまで。
かなりの喧騒の中でとなったので、説明の時は声が届く距離に集まってもらいました。年齢混在。皆、耳すませて一所懸命聞いてくれます。

そして作る作る。独自表現の力作が多くてびっくりでした。
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発表会ができないことがほんとに残念。私も全作品をちゃんと見たかったし、何より子どもたちにお互いの作品を見せてあげたかった。自分の回が終わっても去りがたくて何度も戻ってきれくれる子がいたり、自主的にスタッフとなり手伝ってくれる子まで現れました。

スタッフにも恵まれました。担当してくださった商工会議所の黒田さんは、ICT機器の手配やWiFi環境づくり大変だったのにほんとによくしてくださり、応援に入ってもらった森里香さん、内記麻子さん、井上智草さんは、すっかりお任せできる安心感。さらに嬉しいことに大学生のボランティアスタッフが、これまた自分たちで考えて動いてくれる人ばかり。抜群の布陣でありました。
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地元神戸でのワークショップほんとに楽しかったです。皆さん、ありがとうございました!
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写真を、Facebookページ「PeKay」でご覧いただけます。

KOBE E・TIPSに掲載中


思いっきり神戸ローカルなお知らせです。
KOBE E・TIPS 2009年夏号の
特集「ものづくりと、デザインの可能性。」ページで紹介されました。
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自治体発行とは思えないかっこいい紙面で
流石「デザイン都市・神戸」です。
 ※ 市民でも知らない人多いと思うのですが (私も先日、
 商工会議所の方からお聞きして、はじめて知りました)昨年10月
 神戸市は、ユネスコの「デザイン都市」に認定されたそうです。

地下鉄、ポートライナー、六甲ライナーの駅、区役所・図書館、その他市内の公共施設等で無料配布されていますので、見かけたら是非読んでみてくださいね。

掲載記事は こちら>>

神戸ビエンナーレ(2007年)


閉幕間際になってしまいましたが、神戸ビエンナーレに行ってきました。

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会場のメリケンパークに到着。

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開放的な空間に、コンテナが約70ケ。
そのひとつひとつが作品ブースになっていて、
ぶらぶら好きな順に観てまわれます。

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たくさんのボランティアスタッフに支えられての運営で、
場内の雰囲気もアットホーム。
マップ片手に「えーっと…」となってる人がいると、
制服姿の警備の人まで、すぐに声をかけていました。

現代美術でございっていう肩肘張った感じもなく、
場所柄か子供連れも多くて、良い展覧会でした。

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暮れゆく空に、ポートタワーが浮かび上がって素敵です。

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たまたま、日本丸と海王丸の両方が停泊中。
神戸港は、来年、開港140周年!です。