Category: ピッケTips・あそび方

ペパクラピッケとかくれんぼ


ペパクラで、かくれんぼをするのも楽しいですよ。
まずは、パパ&ママが隠します。さいしょは、簡単な隠し場所から。
年少のお子さんなら、見つけやすいように、黄色いおつむをちらりとのぞかせたり。
「もういいかい」 「まあだだよ」「もういいかい」 「もういいよ!」
要領がつかめたら交替。お子さんが隠して、パパ&ママが探します。
だんだん隠し場所が巧妙になっていって、面白いですよ。
家の中や公園でお試しください。

Img071029_1

ピッケのペパクラは、「つくってあそぼう」にあります。

ふさわしいセリフ


これも、水曜に撮った写真。
何枚か並べて、セリフをはめてみる。

Img071027_1

2コマ目はブランコとわかりにくいし、1コマ目と似た構図なので省こう。これでどうかな。

Img071027_2

あっ。 ピッケが「ジコチューな奴」になってしまった。
直さなきゃ。

Img071027_3

これでよしっ と。

もし1~5全部がブランクだったら、どんなセリフを入れますか?

Img071027_4

南天はぜ


天高く馬肥ゆる秋。
ペパクラとペパドルを抱え、IXYを携え、撮影のため戸外へ。

はじめのうちは、なんとなく人目も気にしつつなのだけれど
そのうち、すっかり夢中になる。
地面に這いつくばって、ペパドルを、パチリ。
枝に並べたペパクラを、パチリ。

Img071025_1

「南天はぜと言うのですよ」
一眼レフ片手に散歩されていた紳士が、教えてくださる。

Img071025_2
                 空まで飛んでいくよ

心に風を通すのが、とっても気持ちいい。

ペパクラせいぞろい


ペパクラみみちゃん、まあくんも、
「つくってあそぼう」からできるようになりました!

Img071012_1
               3人そろったよ!

画面上で好きな色を塗ってプリントすると、
名前入り展開図が出力されます。

幼稚園くらいのお子さんだと、
自分で作りきるのは、ちょっと大変かもしれません。
難しいところは、手伝ってあげてくださいね。
急がば回れで、最初に鉄筆などで折れ線をつけると、作りやすいです。
胴体の肩のところや頭部を、立体にしていくのは、コツが要ります。
いっきに貼り付けてしまおうとせず、
のりしろひとつずつを、順番にくっつけていきます。
1箇所付けたら、押さえてしばし待つ・・・。で、次へ、と気長に。
木工ボンドを紙片に少し出して、つまようじの先につけながら使うと、
やりやすいです。
くっつきにくければ、内側からセロハンテープを貼って補強してもOK。

>> 「つくってあそぼう」ピッケのペパクラは こちら
>> ペパクラのつくりかた(pdf)は こちら

ピッケの世界の時間


ピッケは、朝8時に起きて、夜8時には寝てしまいます。

Img070930_1

なので さいしょ、共働きのユーザさんから、
「いつも寝ていて、あそべない」
と お便りいただきました。

ぅう~~ん、そうだよなぁ、どうしよう・・・。
寝てるピッケを起こすことはしたくなかったので、
ピッケの世界の時計の針を進める
という苦肉の策。

「とけいボタン」は、そんないきさつでできました。

Img070930_2

リズムのもりへ行きたいのに、
「きょうはもうおそいから またあした」
って ピッケに断られてしまったときも
実は、このとけいボタンで解決できてしまいます。

他にも、
もし、夜8時過ぎにピッケのおうちへ遊びに行くと、
ちょうどピッケはお風呂から出たところ。
歯をみがいて、トイレに行って、ベッドにもぐります。
お子さんも、「ぼくも ねんね」の気持ちになるかも!?
そんなに都合よくはいかないか・・・。
  (もっと遅く、夜9時を過ぎてからだと、
   ピッケはすでにベッドの中。
   「ピッケは ねむねむ またあした あそぼうね」
   と 寝言で答えます。)

「どんな遅い時間でも、実は遊べるんだ!」
の この「とけいボタン」、
当面は、大人だけの秘密にしておきましょう。
自分でマウスをガシガシできる年齢のお子さんには、
すぐにばれてしまうでしょうが・・・。

※ 補足
  ピッケの世界の時間は、ピッケのおうちを訪ねたときの
  PC時刻から始まって、実時間の15倍のスピードで
  進みます。ピッケの世界の1時間=実時間の4分です。

F11キー、使ってますか?


キーボードの上列に並んでいるFキー(ファンクションキー)って、使っていますか?

Img070925_3

私が唯一よく使うのは、F11キー。
F11キーには、ブラウザの全画面表示のショートカットがあてられていて、子どもたちとピッケで遊ぶとき、具合がいいのです。

http://www.pekay.jp/house/へ行ったら、
F11キーを押して全画面表示に。
さらに、メニューバー上で右クリックして「自動的に隠す」にチェックを入れると、メニューバーが隠れます。

Img070925_4

画面を広く使えるし、ブラウザのボタンをうっかり押してしまうことがなくなるので、便利ですよ。
元へ戻すのも、F11キーを押します。

Img070925_1
  普通にウィンドウズモードで表示したところ

Img070925_2_2
  F11キーで全画面表示にすると こんな感じ

残念ながらMacには無いみたいですが、Windowsであれば、主なブラウザ(IEやFireFoxなど)で使えます。ぐんと見やすくなるので、試してみてください。

ピッケのおうち「リズムのもり」


ピッケのおうち」を訪ねたら、「リズムのもり」へもぜひ出かけてみてください。
「おうち」ではピッケひとり(と がーこ)でしたが、「もり」では、ピッケの仲間が大勢登場します。

Img070923_1
「リズムのもり」へ行くには、「でかけようボタン」をクリック!

誰が出てくるかはその回ごとに異なります。
くまのまあくんかうさぎのみみちゃんが出てきたら、「そら」へ行こうと誘います。さるのうっきー、りすのくりんなら、「はっぱ」、おたまじゃくしのたまちゃん、かめのまんねんさんなら、「いけ」です。
どの場所でも、簡単なマウス操作で、音あそびが楽しめます。
「そら」「はっぱ」「いけ」へ行って「じめん」に戻ってくると、その回出会った仲間が、再登場。皆でダンスを始めます。

Img070923_2

音楽を担当するのは、パソコンの前の子どもたち。花の種類によって音色が違うので、あちこちマウスオーバーして、試してくださいね。

おうちのドアをクリックして、「ピッケのおうち」へGo!