Category: メディアでの紹介

「大丈夫」の源泉


今朝の神戸新聞文化面で、ご紹介いただきました。

藤嶋亨記者は、ピッケが未だグッド・グリーフ!のサイト内で
細々やっていた2005年にも、記事にしてくださいました。
今回あれこれ話した中で、取り上げてくださったのは、
私の「大丈夫」の源泉について。

例えば、震災後の瓦礫の中で、
例えば、事務所開いたもののお先真っ暗な状況の中で、
どうしようもない絶望感や喪失感が押し寄せた後、
一番根っこのとこで、なぜだか根拠なく「でも、大丈夫」って思える。
それがいったい、どこから来るものなのか。
(私は、人一倍の心配性の怖がりです。)

幼い頃、母によって育まれた核みたいなものが私の中にあるから。

歌ったり、絵本を読んでもらったり、
河原を走ったり、れんげを編んだり、
一緒に過ごした有形無形の時間。
そんな時間の積み重ね、注がれた言葉や愛情、その時の安心感が、
大人になって困難に直面したとき、「大丈夫」となって支えてくれます。

親子の時間を育むことに、
ピッケも一役かえたら、ほんの少しでも役に立てたら、
嬉しいなぁ と思っています。

5/19日神戸新聞 掲載記事は こちら >>

新聞紙上でご紹介いただきました


「ファミリオ」リニューアルオープン翌日の4/26、
日本経済新聞朝刊(近畿経済面)でご紹介いただいていました。
5/2の日経産業新聞朝刊にも掲載くださっています。
記事もわかりやすく写真も可愛いくて、嬉しいです!

4/26日本経済新聞 掲載記事は こちら >>
5/2 日経産業新聞 掲載記事は こちら >>

雑誌掲載


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「Web Desingning 5月号」の特集がキッズサイトだったので、
手にとってみると、小さくですがピッケも取り上げられていました。

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コラム:「本や雑誌からWebサイトに活かす」の
「子ども向け書籍や雑誌の工夫をWebデザインに活かしたキッズサイト」の1例、ぬりえコンテンツとして紹介されています。
コレ、違います。
ピッケの真髄は、インタラクティブ絵本「ピッケのおうち」にあって、
ぬりえは、その周辺のひとつです。
「ピッケのおうち」の、手で触れられぬもどかしさを補いたいのと、
PCの電源を切っても子どもたちの中で生きていてほしいので、
PCを離れての遊びに拡げられればという気持ちでつくったものです。

この誌面では、ぬりえ雑誌からアイデアを得てデザインしたかの
ように編集されていますが、そうではありません。
手で触れるピッケを作れるようにしよう。
どうせペパクラにするなら、お名前入りにしよう。色も好きな色で
作れるほうが楽しいな。ペパクラの展開図を着色するより、
ピッケの姿カタチで彩色して、プリントしたら展開図になって出てきた!
っていう方が嬉しいに違いない。
という思考の順番で、結果、一見普通のぬりえに見えているだけです。
優れた絵本から、多くを学びたいと思っていますが、
子ども雑誌から着想を得たことは無いです。
そんな安直なやり方で、子ども向けコンテンツを作ることを
私はしないし、他の人にも、できれば してほしくありません。

ついでに、他2冊。(ピッケではないけれど)

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■ 「イラストレーションファイル デジタル 2008」玄光社

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これははじめて載せてみました。
イラストレーターではないので気兼ねではありますが、
「営業」してないことの代わりになるかと。
■ 「CGプロダクション&クリエイター2008」ワークスコーポレーション

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こっちは、長年載せています。
(3DCG屋の年鑑というマニアックな本なので、よほどの大型書店か、
 コンピューター関連充実の書店でないと、見つからないと思います。)
今年のは、紙もデザインも中の構成も、今までの中で一番好きです。

記事掲載のおしらせ


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1/26 発売の「AERA with Baby vol.4」で、ご紹介いただきました。
「ベビーとの暮らしを彩る7つのキーワード」というページの
1番目のキーワード「Baby meets internet」。

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  142ページ=ずーっと後ろの方、裏表紙から3枚目です。

同じ号に、小学校6年の1年間、図工を教えていただいた
東山明先生も登場なさっていて、なんだか嬉しいです!
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ご専門の「子どもの絵の成長」について、具体例を示しながら
わかりやすく話されています。
当時から「信じて見守る」姿勢の、とっても優しい先生でした。

本屋さんで、ぜひ手にとってみてくださいね。

1/25 発行の「朝日ファミリー」でも、取り上げていただきました。
江口記者が、わざわざキッズプラザ大阪まで出かけて、
ピッケと遊ぶ女の子&パパの様子も撮ってきてくださいました。
「親子のコミュニケーションを深める今どきの遊びと子育てのヒント」
という ドンピシャの記事にまとめてくださっています。

ところで「朝日ファミリー」と聞いても、「?」な方も多いことでしょう。
私には親しみあるコミュニティー紙なのですが、
配布エリアが、神戸は東灘区のみ~阪神間~北摂 だけ
という、超ローカルなフリーペーパーなのでした。
(朝日新聞に折り込まれて届く。芦屋と西宮は全戸配布。)

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