Category: 日々の暮らし・雑感

お花見2009@夙川


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恒例のお花見に出かけてきました。
駅で待ち合わせて、まず ゆっくりランチをして
桜の下をそぞろ歩いて、また ゆっくりお茶をして。
と、何が主目的かわからぬお花見。
毎年変わらぬ春の風景。この平和が嬉しいのです。

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ブログをさかのぼると…去年も同じ4/5日曜に行ってますね。
写真も、ほとんど同じです。(笑)  この3枚は今年撮ったものですよ。

初トラックバック!くじけし…


以前 「ピッケの」で検索して出てきた「ピッケのお弁当」
なんだろう? とのぞきに行った先に
とっても可愛いピッケの黄色い顔のお弁当!
Tomoyuiさん のブログでした。
嬉しさのあまり、突然のコメントをつけて、驚かせてしまったのでした。
(おまけにブログに不慣れでどこにコメント欄があるのかわからず
 掲示板に書いてしまった…。)
子どもさんのために作ったアイデアと可愛さがあふれるお弁当とパンがいっぱいのページです。センスの良さにつくづく感心、エピソードになごみます。おなかは少々空きますけれど。(しばらくお休みとなっていますね)

さて ゆうべ、また嬉しいブログを発見してしまいました。
「ピッケのおうち」を、4歳の息子さんと楽しんでくださっている様子。
豆本までつくってくださっているのです。そして、息子さん自身で、おそらく A4のコピー用紙を折りたたんでの、オリジナル豆本づくり。
山のてっぺんにのぼって、おーい!って叫んで、パラシュートで降りてくる。 いいなぁ~。
またもや嬉しくてつい書き込みそうになりましたが、また驚かしてしまうかも。 そうだ、トラックバックなるものをしてみよう と思いました。

いざっ、まず記事を書いて、っと。 書きました。
で、これで、どうするのでしょう。
調べて、やってみます。

追記:
残念、FC2のユーザーでないとトラックバックができないみたいです。
というわけで、アップロード後はや5分にして撤退、タイトル変更。
「初トラックバック」→「初トラックバック!くじけし…」

鬼祭@安久美神戸新明社


「つくるえほん」プロジェクト追い込み中。
でも、どうしてもあきらめきれずで、午前しごとの後
愛知まで日帰り決行。 鬼祭をみたかったのです。

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場所は、安久美神戸新明社。あくみかんべしんめいしゃ。
「こうべ」ではなく「かんべ」です。

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日本の国のはじまりの神話を田楽にとり入れ、祭の神事としたもの。
赤鬼は暴ぶる神を、天狗は武神を表わし、神社創立当時から
農作物の豊穣を願い、執り行われてきたのだそうです。
地元の氏子町の方によって、何100年も伝承されています。

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「浦安の舞」をちらりと見れて

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厄除けのタンキリ飴まき

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御的の神事

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赤鬼と天狗のからかいの神事 この途中で引き上げ。

丸2日間、朝から深夜まで、神話に基づいた多くの神事が行われています。ひとつひとつは、とても素朴な所作の繰り返しです。
来年はぜひ、前夜の青鬼出動、岩戸舞~ とおして見てみたいです。
日本の神話の奥深さに、とても魅かれます。

神社の方にタンキリ飴をいただいてしまい
これで無病息災、厄除けも間違いなしです。
さて、リリースまで残り2週間、がんばらなくては!

あと1ヶ月!


2月になってしまいました。
開発は着々すすんでいます。主な部分はできてきました。
あと白紙状態のページは、原稿もデザインも私待ち。
仕事が速い人ばかりで、やっとの思いで渡した途端、何でもすぐ片付いてしまうのです。 当の本人が、すっかりボトルネック状態です。
こんな強力サポートの下で作れるなんて、ほんとになんて幸せなことでしょう。 がんばらねばバチがあたります。
と言った先から、コンセプトページの原稿を書こうとPCに向かったものの、こうやって脱線中…。

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土曜朝は、身体のメンテナンス。「三軸修正法」で、ゆがみを治してもらっています。
体育会系に混じり浮いてますが↑こんなところでまで応援いただいています。感謝!

ワークショップ開催のお知らせ(1/25@東大福武ホール)


あっと言う間に年の瀬ですね。
暮れの静かな街並みを駅に向かうと、イベントなのか餅つきの音。
その音に、祖父母宅の裏庭での遠い日の情景が立ちのぼってきました。

せいろで蒸しあがったばかりの熱々を、叔母が両手でホッホと臼まで運び、祖父、父、叔父が代わるがわるついてゆきます。
餅を返す手際の良さは、やはり祖母がいちばんで、かっぽう着の曲った腰、指先の赤くなった手ですばやく返します。
子どもの私は、そのリズミカルで絶妙な間合いの掛け合いを、眼を見開き見つめていました。
年に1度のことのはずなのに、祖父母や父たちが、どうしてこうも巧みに杵を扱い、毎年同じようにできるのか、不思議でもあり大人はすごいと尊敬もしました。
つきあがった餅を、離れで女性陣が丸めてあんころ餅にします。
「手を洗ってらっしゃい」の言葉に、この日ばかりは素直に従った10人ほどの小さな頭が並び、懸命に丸めます。あんこを多めに包もうとして破れたり。小さい子たちも、どうにか丸くはして、盆の上にそっと置きます。自分の餅には名前貼りたいくらいの気持ちです。「これ私のだからね」って。

冷たい冬の空気、湯気、杵の音、大人や子どものいそいそ華やいだ様子、手のひらで丸めた感触まで。まるで昨日のことのようにまざまざとよみがり、しばし、祖父母や取り壊された屋敷に想いを馳せました。
冬の静けさは、心を澄ませてくれるようで気持ちのよいものですね。

肝心なコトを忘れるところでした。
ワークショップのお知らせをしようと、久しぶりにブログを書き始めたのでした。(前回の更新から、こんなに日が経っていたとは… スミマセン。)

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■「ピッケのつくるえほん」ワークショップ ■

会場: 東京大学情報学環・福武ホール地下2階
    「福武ラーニングスタジオ」
日時: 2009年1月25日(日)
   ・幼児クラスA  10:00~11:30 
   ・幼児クラスB  13:00~14:30 
   ・小学生クラス 15:00~17:00
   *小学生クラスのみ所要時間が2時間となります。
定員: 各クラス10名
参加費:各回3,000円(税込み)
講師: 朝倉民枝
主催: NPO法人CANVAS

*参加お申込みは、CANVASの詳細サイトエントリーフォームから。
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来年2009年、最初のワークショップです。
10×3=30。30の新しいお話が生まれる場に、また立ち会えます。
とっても楽しみです。

黄金色


ジブリ美術館~井の頭公園。
とっても日曜日な1日。快晴。

神宮前の銀杏並木を散歩しました。
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黄色いとんがり帽が、てっぺんをまっすぐ天に向けて
視界の先まで並んでいます。

いっぱいの日差しが胸に降り注いだ週末でした。

空を仰ぐ


自宅と事務所の往復(ときどき接骨院経由)
の開発漬けの日々の中、この土日だけは休日!

年に一度、これだけは何があっても、の貴重な時間。
松居直先生や吉田新一先生のお話を伺える
小さな集いに参加しました。

日本の絵本が変革期にきている。
・ 日本語の伝承が危うくなっている。
 日本語を生き生きさせる「調べ」が失われている。
・ 絵を見せようとする絵本が多すぎる。
 物語を絵で語るということを忘れている。

日本の子どもの絵本を豊かなものに育て上げてくださった先生方が
今の日本の状況を憂いていらっしゃる。
途絶えさせてしまったのは私たちの世代なのだと、胸が痛む。

私が今やろうとしていることを、このまま進めてよいのかと自問する。

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小田原あたりの空(車窓より)

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上野の空
※いずれも接写モードのまま撮ってしまいボケボケ…。