Category: ピッケのつくるえほん

中日新聞(西濃地区)に掲載されました


先日の大垣でのワークショップの様子が、中日新聞の西濃地域面で紹介されました。(西濃というのは岐阜県の南西部のことだそうです
イベント企画会社の方が、わざわざ掲載紙をお送りくださいました。
健洋くん(6歳)のコメントは、「自分で作れて楽しい」。

掲載記事は こちら>>

お知らせ: ピッケ@大垣、延長です ~8/30


旅する絵本カーニバル2009 in 大垣市情報工房」は、 7/31をもちまして無事会期を終了しました。ありがとうございました。
ところが嬉しいことに、1階のピッケコーナーは、好評につき夏休み期間中、延長することになりました!
「ピッケのおうち」と「ピッケのつくるえほん」、どちらもできます。
お近くの方、どうぞ夏休み、大垣市情報工房へお出かけください。
ピッケコーナーの様子は こちら>>

「ピッケのつくるえほん」@大垣市情報工房


岐阜県大垣市でのワークショップ、無事終了しました。
Img090725_1

会場は、設備の整った広いセミナールーム。(写真は前夜の設営時)
本来は立食パーティ用という丸テーブルを使わせていただきました。
Img090725_2

午前と午後、それぞれ10組の親子が絵本づくりを楽しみました。
Img090725_3

姉&弟。+お母さんで、和気あいあい。
Img090725_4

切って、折って、綴じて
Img090725_5

僕の/私の絵本のできあがり。
Img090725_6

いろんなお話が生まれました。

さいごは、その子にとっての精一杯で発表。
前に出て自分で発表してもいいし、自分の席でお母さんの膝の上に座ってでも良しです。
コミュニケーションは、うまく話す技巧を身につけることではなく、まずは信頼できる人にくっついて安心できるというところから始まると思うから。
お母さんの膝の上という安全基地=安心や信頼のベースがしっかり育ってこそ、徐々に離れる距離をとれるようになるのだと思います。
少し大きい子は、勇気を出して前に出てきて発表。お母さんや、よそのお母さんだけれどその気持ちを察してくれる聞き手の暖かな拍手に包まれて、お母さんのもとへと駆け戻ります。その顔の、なんと誇らしげなこと!

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
作った絵本の内1冊は、読んでプレゼントしてくださいね。

今日から1週間、1階でピッケの展示もあります。
Img090725_7

壁には、こんなにりっぱな特製タペストリまで。

「旅する絵本カーニバル」まさにその通りなのですよ。
サーカスのように絵本ごと移動してきてくれる子どもの居場所、絵本のカーニバルです。
九州大学ユーザーサイエンス機構の子どもプロジェクトによって始まった活動です。(現在も、九州大学 統合新領域学府 ユーザー感性学専攻 感性コミュニケーションコースで引き継がれています)
Img090725_8

展示の仕方も素敵だなぁ と思ったら、絵本を展示するための備品全て一式もちこんで、展示も自分たちでなさっています。

「旅する絵本カーニバル2009in大垣市情報工房」は こちら>>
さっそく今日の様子がアップされています。こちら>>

ワークショップ準備中@日食day


皆さん、日食は見られたでしょうか。
神戸はあいにくの曇り空。
最大食の11:05 頃、事務所のビルの外へ出てみました。
バカな私は、8割隠れるのなら、薄暗くなるのだとばかり思っていました。 ・・・違いましたっ、ね・・・。
Img090722_1

普通に曇り空で、がっかり。 眼をこらしても、欠けていること、今いちわからず。(「直に見てはならない」と、あれだけ巷で言われていても、つい見てしまいます。)
雲よ晴れろと願いながら、このまま空を見上げていたいけれど、仕事へ戻らねば。

大垣へ向けての宅配便を出す日です。
子どもの手で持ちやすいようノートPC用マウスをそろえました。
右と左がまだわからない小さい子もいるかも。左ボタンに目印の赤いシール。

Img090722_2

     並べると、かなぶんみたいです。
文房具類。
Img090722_3

今回はLAN接続無しでするので、USBメモリーが必要です。
子どもたちの胸に貼るおなまえシールは、好きなキャラクタを選んでもらう予定。オレンジ色は、スタッフ用です。

Img090722_4

           箱入りのペパクラたち。

壁に装飾で貼るキャラクタの絵などは、宅配便集荷までに間に合わず、手持ちに。
3つ以上の荷物を持つと忘れるので、荷物が増えることが心配です。
明日1日で残りの用意をして、あさって夕方は、もう設営。
追い込みがんばります!

7月末には 岐阜県でピッケ


岐阜県大垣市でも、展示とワークショップをすることになりました。
Img090701_1

7/25~7/31、大垣市で開催の「旅する絵本カーニバル2009」。
会期中、「ピッケのおうち」と「ピッケのつくるえほん」が体験できます。 
初日の7/25には、「ピッケのつくるえほん」ワークショップもします。
(入場も参加も無料です)

■ 「ピッケのおうち」「ピッケのつくるえほん」展示

  会場:大垣市情報工房
  日時:7月25日(土)~31日(金) 10:00~17:00 

  ※ 27日(月)は休館日 
  自由に体験できます。

■ 「ピッケのつくるえほん」 ワークショップ
  せかいで1さつのオリジナルえほんをつくろう!       

  会場:大垣市情報工房
  日時:7月25日(土) 13:30~15:00  
  対象:親子10組 
  ※ 大垣市民、続いて岐阜県内の方が優先となります。
  ※ 講師をします。  
  ※ 事前申し込みが必要です。 TEL:0584-75-7000

もう今日から7月ですね。
ピッケも私も、楽しみいっぱい!の夏です。

8月福岡でワークショップをします


はじめてのピッケ@九州! ワークショップ開催のお知らせです。

7/23~8/16、福岡アジア美術館で
おいでよ!絵本ミュージアム2009」 が開催されます。
テーマは、「いのちと自然」。
特別企画展「ムーミンの世界~妖精になってあそぼう~」では、ムーミンの世界を立体化した会場で、子どもたちが妖精になって遊びます。

090522_s

会期中の 8/14、15 は 「ピッケのつくるえほん」ワークショップです。
講師もします。
—————————————————
「ピッケのつくるえほん」
せかいで1さつのオリジナルえほんをつくろう!       

会場:福岡アジア美術館
日時: 8月14日(金) 幼児親子  10:30~  
             小学生親子 13:30~  
    8月15日(土) 幼児親子  10:30~   
             小学生親子 13:30~  
対象:幼児親子 定員:10組 小学生親子 定員:10名
参加費:1000円

※ 以下のページから 事前申し込みが必要です。
http://www.kodomo-abc.org/ehonmuseum2009/event.html

—————————————————
九州の子どもたちと、ピッケのえほんづくり。
とっても楽しみです!

「たべもののやま」


Img090622_1

さんごくん(6歳)作。「たべもののやま」
Img090622_2

冬間近な森の中。静かなお話です。…やがて雪。

2部作なのですよ。続いて「たべもののやま2」
Img090622_3

Img090622_4

おばけが登場してアクティブな展開。ラストも良いのです。

次作に取り組んでいるさんごくん、今、壁にぶつかっているそうです。
楽しみに待ちます。

PeKay’s Little Author(日本語名:ピッケのつくるえほん)は、facebook専用のアプリケーションです。
すでにfacebook会員の方、絵本の展示会は こちら>>
まず「ピッケのつくるえほん」の詳しい説明を読むなら こちら>>

日本語になりました


Img090609_1

PeKay’s Little Author(日本語名:ピッケのつくるえほん)が
すべて、日本語になりました!
facebookを日本語で使っていると、PeKayも日本語表示に
英語など日本語以外の言語で使っていると、英語表示になります。

最初はこう↓だったことを思うと、ずいぶんわかりやすくなりました。
Img090609_2

さらに、無料会員のできることが増えました。
無料会員でも、えほんを2冊まで保存できるようになりました。
これまで2回までだった印刷も、この2冊それぞれについて何回でもできます。 作ったえほんを展示会に公開もできます。
(ダウンロード版をお使いの場合、公開できるのは有料会員のみ)

英語なのがちょっと… と躊躇なさってた方
アプリの中も、マニュアルも、FAQも、ぜんぶ日本語です。
どうぞ安心してあそびにいらしてください!

PeKay’s Little Author(日本語名:ピッケのつくるえほん)は、facebookというSNS専用のアプリケーションです。ご利用いただくには、まずfacebookへの登録が必要です。(登録無料) こちらから登録いただくと、迷子にならずに PeKay’s Little Author へ行けます。

まず「ピッケのつくるえほん」の詳しい説明を読むなら こちら>>
即 facebookへ登録して試すなら こちら>>

雨の日には絵本づくりを


すこし前になりますが、産経新聞(西日本版)にピッケが掲載されました。 新型インフルエンザで「閉じこもり1週間」を過ごさねばならなくなった岸本記者の体験談。 子どもとの過ごし方の一例として「ピッケのつくるえほん」をご紹介くださいました。
掲載記事は こちら>> (さいごの方です)
娘さんの言葉「(ピッケの絵本づくりが)休み中、いちばん楽しかった」が、とっても嬉しいです。

外あそびできない雨の日には、ぜひ親子で絵本づくりにチャレンジしてみてくださいね。

PeKay’s Little Author(日本語名:ピッケのつくるえほん)は、facebookというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)専用のアプリケーションです。ご利用いただくには、まずfacebookへの登録が必要です。(登録無料) こちらから登録いただくと、迷わず PeKay’s Little Author へ行けます。

まず「ピッケのつくるえほん」の詳しい説明を読むなら こちら>>
即facebookへ登録して「ピッケのつくるえほん」を試すなら こちら>>

Img090605_1

産経新聞に"PEANUTS"が連載されていて、ちょっと嬉しくなりました。