Main Content

「おへやでピッケ」でチャイケモへ


先々週オンライン授業をした京都大学医学部附属病院からiPadが戻ってきたので、チャイルド・ケモ・ハウス(愛称:チャイケモ)へ出かけてきました。この日はちょうど「よりみち」の開催日。病気のある子どもたちや、きょうだいじさん、ご家族を対象に、ハウスの一部が解放される日です(事前申込不要、無料)。ひととき、ゆっくり過ごされるご家族の笑い声をドア越しに聞きながら、動画書き出し、展開図の印刷をしていました。

iPadから絵本データを取り出してみると、なんと全部で15作品。いずれも力作ぞろいで、ひとりで6話つくった子もありました。録音の声も弾んで楽しさがあふれています。保護者さんからも、朝起きたらすぐ「ゲーム!」と言ってた子が、すっかりお話づくりにハマって、とても楽しそうでビックリしました、との声を頂戴し、嬉しく励みになります。
子どもたちの大切なお話を、チャイケモの井上さん、二階堂さんと一緒に製本しました。

公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金
重い病気をもつ子どもたちや家族をサポートする活動を行っている。( NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスは、発展的解散の手続きを経て、2022年9月より公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金に統合されました )

----------------
使用アプリ:  ピッケのつくるえほん for iPad
ピッケに関するお知らせやレポート:  Facebookページ「ピッケ」
----------------