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ペパクラピッケとかくれんぼ


ペパクラで、かくれんぼをするのも楽しいですよ。
まずは、パパ&ママが隠します。さいしょは、簡単な隠し場所から。
年少のお子さんなら、見つけやすいように、黄色いおつむをちらりとのぞかせたり。
「もういいかい」 「まあだだよ」「もういいかい」 「もういいよ!」
要領がつかめたら交替。お子さんが隠して、パパ&ママが探します。
だんだん隠し場所が巧妙になっていって、面白いですよ。
家の中や公園でお試しください。

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ピッケのペパクラは、「つくってあそぼう」にあります。

ふさわしいセリフ


これも、水曜に撮った写真。
何枚か並べて、セリフをはめてみる。

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2コマ目はブランコとわかりにくいし、1コマ目と似た構図なので省こう。これでどうかな。

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あっ。 ピッケが「ジコチューな奴」になってしまった。
直さなきゃ。

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これでよしっ と。

もし1~5全部がブランクだったら、どんなセリフを入れますか?

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南天はぜ


天高く馬肥ゆる秋。
ペパクラとペパドルを抱え、IXYを携え、撮影のため戸外へ。

はじめのうちは、なんとなく人目も気にしつつなのだけれど
そのうち、すっかり夢中になる。
地面に這いつくばって、ペパドルを、パチリ。
枝に並べたペパクラを、パチリ。

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「南天はぜと言うのですよ」
一眼レフ片手に散歩されていた紳士が、教えてくださる。

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                 空まで飛んでいくよ

心に風を通すのが、とっても気持ちいい。

ピッケの考えを読む


コンコン。
夕方、事務所のドアをノックして入ってきたのは
小学1年生コンビ、けんたくんとはっきくん。
「ピッケとあそびたくなった」って。
どうぞどうぞ。

彼らの今の流行は、かくれんぼらしく、
「きょうは たのしかった?」
たずねるピッケに答えるのもそこそこ、
あそぼうよボタンで かくれんぼへ直行。

「めをつぶって10かぞえてね」
ってピッケが言っても、眼なんてつぶらない。
お兄ちゃんですもん。

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最初は はっきくん。
横から けんたくんが
「先にドアしめなきゃ!シンニュウシャがいるから。」
(時勢を反映? あるいはヒーロー物の影響?)
素直なはっきくん、玄関のドアをクリック。

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当たった!
「すごいね!! 1かいでみつけるなんて!」
と ピッケもびっくり。
次は けんたくん。
ピッケの考えを読もうと、じっくり考えながらクリック。
あれ、シンニュウシャはいいのかな?

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深読みしすぎた? なかなか当たらない。
「みつかっちゃった~」
隠れてたのは、台所の流しの下でした。

続いて リズムのもりへ出かけようとする はっきくんに、
「たいへん もうかえらなきゃ」と けんたくん。
6時半。シンデレラタイムですね。

また おいで。

秋のドライブ


3週間前、ピッケとみみちゃんとまあくんに、
それぞれ1台ずつの車の絵を描いてくれた、さんごくん(4さい)。

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       左から、ピッケの車、みみちゃんの車、まあくんの車

こんどは、全員そろって乗れる大きな車の絵を、送ってくれました。

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どんな山道でも、がんがん走れそうな車ですね。
さて どこまでドライブしようかな。

皆からの投稿作品は「みんなのひろば」にあります。

ピッケのまめぼん


「ピッケのおうち」の中で、ピッケが読む絵本。
公開以来、ずっと変わらず「おばあちゃんのシナモンロール」でしたが、
新しく「ピッケのまねっこあそび」になりました!

絵本を作るとき、
「ページをめくる」っていうこと込みで検証がしたくて
何冊も、ダミーを作ります。
これが、結構かわいいのです。

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            4.5×4.5cm のちびサイズ

このダミー本を、プリントアウトして作ってもらえるようにしました。
手のひらにのるミニミニサイズ。背表紙にお名前も入ります。

豆本、豆絵本と呼ばれるのは、ふつうきちんと製本されていますが、
これは、とんでもなくテキトーな我流の作り方。
単に糊で貼るだけの超簡易版ゆえ、耐久性はいまいちです、
あしからず・・・。

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        ペパドルとのごっこあそびに使えます

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        ペパクラともぴったりのサイズです

>> 「プレゼント」ピッケのまめぼんは こちら

ピッケ@京都東福寺


日曜日、京都へ行ってきました。
紅葉で知られる東福寺も、シーズン前の今なら空いているに違いない。
見込みは的中。ぽつんぽつんの人出で団体客の姿もありません。
お目当ては、ここの方丈庭園です。
静寂の中、広縁に座り、枯山水の庭に対していると
気持ちが安らいできます。
ただ じーーっと ひたすらに眺めていると、
白い砂地に浮き上がる文様が、波のように動き出す錯覚・・・。

西と北の庭の市松模様は、そのポップさに、目が覚める思いです。

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     瞑想(迷想?)ぐるるるるぅ~

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     西庭はさつき×砂地の市松、北庭は苔×石の市松

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      洗玉澗に架かる通天橋

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      紅葉の季節に また来たいなぁ~